久保田 利伸

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プロフィール

1985年、田原俊彦、小泉今日子、高橋真梨子等、アイドルから実力派歌手まで作曲家として幅広く楽曲を提供する。デビュー前に遊びで制作した「すごいぞテープ(洋楽曲のカバーなどを収録)」がマスコミの間で評判になり、非売品であった為そのコピーが巷に出回り、高額で取引される事件が起こる。

1986年、レコード会社争奪戦を経て、Sony Music(旧CBS SONY)よりシングル「失意のダウンタウン」でメジャー・デビュー。
オリジナリティ溢れる音楽性、質の高い楽曲、抜群の歌唱力、卓越したリズム感で多くの人々を引きつけ、ロック・ミュージック主流の当時の音楽シーンに新風を送り込む。

1988年、アルバム「Such A Funky Thang!」がミリオンセラーに。海外レコーディングを経てなお、精力的に米国のミュージシャンと接点を持ち、自らの音楽性を高めてゆく。この頃から「地球を相手に歌ってゆきたい」という志を固めてゆく。

1993年、NYに拠点を移す。
1995年、USコロンビアレーベルより1stアルバムを発表。日本でのキャリアを意識せず、新人として米国で活動を始める。

当時から現在に至るまで、その音楽性にブレはなく、「Japanese R&B」のパイオニアと呼ばれる。
デビュー当時から自身が演出・プロデュースを手掛けるライブの完成度にも定評があり、その楽しさと感動は他に類を見ない。
自身の音楽制作のみならず、ドラマ・映画主題歌・CM音楽・スポーツ祭典におけるテーマ曲・アニメソングなど、多くのメディアへの楽曲提供経験も豊富であり、それら目的、期待に十分応え得る比類無き仕事への姿勢とバランス感覚も持ち合わせている。

ディスコグラフィ

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