Yuji Ohno & Lupintic Five

プロフィール

”ルパン三世”のテーマを生み出した音楽家・大野雄二が「JAZZは決して堅苦しい音楽ではなく、もっと敷居が低くて、楽しくて、カッコいいものだっていうことを広めていきたい」という思いを持って結成したバンド。

「ルパン三世」の楽曲を中心に作られたファーストアルバムのクールでホットなプレイがセールス・ツアー観客動員ともに大好評を得る。その後、バンドとしての活動が本格化し、以後のルパン三世テレビスペシャルのサウンドトラックは全てYuji Ohno & Lupintic Five with Friends名義でリリース。
09年には大野が立ち上げた「Lupintic Label」第2弾として今井美樹とのコラボレートアルバム「Feelin’ Good」をリリース、翌年10年2月にルパンセルフカバーアルバム「LUPIN THE THIRD ~the Last Job~」をリリース、4月には自主企画「Lupintic Night」を開催(東京ゲスト「quasimode」、大阪ゲスト「勝手にしやがれ」)。2010年4月にそれまでの俵山昌之にかわり井上陽介がベースで加入。新体制での最初のアルバム「Let's Dance」では、LUPIN×JAZZ×昭和!をテーマに、ゲストボーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)を迎えそのリリースツアーも各地ソールドアウトが続出。インスト・ジャズバンドとは思えぬ活動スケールで日本全国のクラブハウスから会館、さらにはライブハウスまで怒涛のツアースケジュールで精力的に活動中!

ディスコグラフィ

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