Pentatonix

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プロフィール

2011年に結成されたリード・ヴォーカリスト:スコット・ホーイング、カースティ・マルドナード、ミッチ・グラッシ、ヴォーカル・ベース:アヴィ・カプラン、ビートボクサー:ケヴィン・オルソラの5名からなる超絶技巧派アカペラ・グループ。ペンタトニックスの由来は1オクターブごとに5つの音が含まれる五音音階=ペンタトニック・スケールをメンバー5名になぞらえたもの。ポップ、ジャズ、R&B、ダブステップ、エレクトロニカやヒップホップなどのサウンドを、他に類を見ないアカペラとヒューマン・ビートボックスで表現する。特にデジタル・エフェクト系のサウンドを大胆に盛り込んだアレンジの着眼点とその再現性の高さは他のいかなるアカペラ・グループとも一線を画す、未知の音楽体験と言っても過言ではない。
本格的にロサンゼルスに拠点を移した彼らは公式YouTubeチャンネルに次々とカバー楽曲を上げ始める。ゴティエの『失恋サムバディ~Somebody That I Used To Know』のカバーが即座に1,000万回再生に到達したことを皮切りに、年代別の音楽をアカペラで表現した『Evolution Of Music』が4,000万回再生、ロードの『ロイヤルズ』が3,500万回再生、ビヨンセの楽曲メドレーの『Evolution Of Beyonce』が1,600万回、極めつけはダフト・パンクのヒット曲メドレー『Daft Punk』が脅威の7,300万回以上の再生数を獲得。またユーザーのみならず、アーティストからの注目度も高く、ビヨンセ、ゴティエ、ケリー・クラークソンなどが絶賛の声を上げている。
YouTube上での活動に並行してセルフ・プロデュースで3枚のEP、『PTX Vol.1』、『PTXmas』、『PTX Vol.2』をリリース。それぞれが全米TOP200のTOP20内にデビューし、特に『PTXmas』は全米最高7位、『PTX Vol.2』は全米最高10位を叩き出し、クリスマスの定番ソング「リトル・ドラマー・ボーイ」のカバーは見事全米ホリデー・チャートで1位を獲得するなど新人アカペラ・アーティストとしては超異例の快挙を数多く達成している。また2014年4月からスタートしたヨーロッパ・ツアーは全箇所完全ソールド・アウトという異例の人気ぶりを発揮している。

ディスコグラフィ

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