LAST AUTUMN'S DREAM

プロフィール

FAIR WARNINGのギタリストとして活躍したアンディ・マレツェク、そしてスウェーデン屈指の天才メロディ・メイカー、ミカエル・アーランドソン。このふたりの出会いがLAST AUTUMN'S DREAM誕生へと繋がる。「LAST AUTUMN'S DREAM」は、デビュー・アルバムながらその高いクオリティと圧倒的叙情感で、他の追随を許さないレベルの作品となる。翌2004年に制作された2ndアルバム「II」では、デビュー・アルバムに参加していたEUROPEのメンバーに変わり、TALISMANの実力派リズム・セクションでもあったマルセル・ヤコブとジェイミー・ボーガーを迎え入れ制作。デビュー・アルバム同様の圧倒的叙情美に包まれた作品に仕上がった。以降、バンドはこの布陣で活動を続ける。
3rdアルバム「WINTER IN PARADISE」を経て2006年にリリースされた4thアルバム「SATURN SKYLINE」をリリース後、2007年に入ると遂にライヴ活動行う。初来日公演やドイツ公演を経験し、バンド結束はより固まる。その勢いのまま5thアルバム「HUNTING SHADOWS」、6th「DREAMCATCHER」と毎年12月に順調にリリースを続ける彼らだったが、この後バンドに大きな衝撃が走る。
2009年7月、マルセルが急逝。他のメンバー以上の華々しいキャリアを誇る、バンドの精神的支柱とも呼んで過言ではなかったマルセルの死に哀しみにくれたバンドだったが、しばらくの後バンドの継続を決意。後任にはジェイミーとTREATでも活動を共にしていたナリー・ポールソンが加入。そして新生LAST AUTUMN’S DREAMは、亡きマルセルに捧げるアルバム「A TOUCH OF HEAVEN」を2009年にリリース。アルバムの冒頭にはマルセルのベース・ソロが収録された。
その後も「YES」、「NINE LIVES」とやはり毎年12月にアルバムを発表、2012年には記念すべき10作目のスタジオ・アルバムとなる「TEN TANGERINE TALES」を発表。ベスト・アルバムをはさみ、2014年にアルバム「LEVEL ELEVEN」が制作される。

ディスコグラフィ

今日の人気曲

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