芸能山城組

プロフィール

前身は、東京教育大学・お茶の水女子大学合同の合唱団「ハトの会」で、1966年に山城祥二が常任指揮者に就任。1968年、ブルガリアン・ポリフォニーの再現に初めて成功して以来、ベルカント唱法によらない独自の演奏活動を追求している。1973年、インドネシア・バリ島の合唱芸能ケチャを上演し、1974年、「芸能山城組」に改組改名、山城祥二が組頭となった。1976年に初めてのケチャ祭りを開催し、絶賛を博したため、以後毎年開催されている。特異なパフォーマンス集団として注目されているが、幅広い調査研究も手掛けるシンク・タンクでもある。日本を含むアジアの新しい形の伝統芸能を次々と企画開催するなど、多彩でユニークな活動を続けている。

ディスコグラフィ

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