大阪フィルハーモニー交響楽団

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プロフィール

1947年「関西交響楽団」という名称で生まれ、1957年に現在の名称となり、創立から2001年までの55年間、朝比奈隆が常任指揮者・音楽総監督を務めた。その後、2003~2011年まで大植英次が音楽監督、2014~2016年まで井上道義が首席指揮者を務め、尾高忠明が2017年よりミュージック・アドヴァイザー、2018年より音楽監督に就任予定。2016年に指揮者に就任した角田鋼亮と2人の指揮者体制となる。
演奏活動は本拠地であるフェスティバルホールでの「定期演奏会」(年10回、毎回2公演開催)をはじめ、ザ・シンフォニーホールにて平日昼に開催している「マチネ・シンフォニー」や平日夜の「ソワレ・シンフォニー」、大阪のメインストリートである御堂筋や中之島の街角で繰り広げる音楽イベント「大阪クラシック」など多彩な活動を行っている。また、井上道義の指揮で「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「同/交響曲第7番〈レニングラード〉」「チャイコフスキー/交響曲第4番」のCDを相次いでリリースするなど、録音にも精力的に取り組んでいる。
【大阪フィル公式HP】http://www.osaka-phil.com/

ディスコグラフィ

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