東京室内管弦楽団

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プロフィール

新しい「感動」と出会えるオーケストラ
1928年創立。80年に及ぶ伝統と多くの実績をもつ首都・東京の代表的な室内管弦楽団です。
プリンシパル・コンダクター橘直貴、レジデント・コンダクター菅野宏一郎、ミュージックパートナー・コンダクター志村健一、そしてメンバーは、国際・国内コンクール入賞者、現在活躍中のきわめて評価の高い演奏家を主力に、将来活躍が期待されている若手指揮者・演奏家の起用・育成をはじめ、演奏内容により多くの客演奏者を交え演奏に臨んでおり、その多彩な演奏形態は、音楽的にも一般的な組織によるオーケストラと異なるところです。
1954年より、故いわくぼささを が代表・音楽監督指揮者となり、<求められる演奏活動>を掲げ、クラシックはもとより、音楽全般、ジャンルの枠を超え独自の編曲による映画音楽、タンゴ、ポップス、歌謡曲、演歌、アニメ等、いち早くとり入れたオーケストラです。
1964年より全国の学校を対象に<オーケストラ鑑賞教室>を展開。
以来、「教育演奏活動」は最も力を入れている活動のひとつであり年間およそ50公演に及びます。
海外公演に於いては、1968年、日・琉・米親善文化使節として民間のオーケストラとしては戦後初の琉・米公演を行い1975年、日・比親善公演を行うなど国際的にも活躍。
1980年代後半には、ゲーム音楽の分野にも積極的に取組みレコーディングや演奏など活動の幅を広げ、2014年には日本初のゲーム音楽専門のオーケストラ「GAME SYMPHONY JAPAN」のレジデントオーケストラとして、年間を通して定期的にゲーム音楽を演奏しているのも特徴の一つです。
自主公演では主に古典から後期ロマン派の作品をとり上げるシリーズとして「Theファンタジーオブクラシック」、室内楽の可能性を様々なアプローチで提唱する「Chamber Music Style」、平日の午後14:30開演「平日マチネ」、「管弦楽と合唱作品シリーズ」、0歳から入場可能なコンサート「ぼくとわたしのコンサートデビュー」など、<求められる演奏活動>の理念に基づき既成の枠にとらわれないプログラミングにより新たに幅広いファン層を広げています。
“クラシカルオーケストラ”と”ポップスオーケストラ”の両面を併せもつ希有なオーケストラとして、温かく伝統に彩られた格調のある音色はジャンルを問わず、様々な方面から高い評価を得ております。

ディスコグラフィ

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