前作シングル『桜木町』に続き、日本ロック/ポップス/ニューミュージック界のパイオニア、松任谷正隆氏がアレンジャーとして参加。 栄光への険しい道のりを歌った歌詞は、勝者にだけでなく、敗者または今まさにこの先にある「栄光」や「未来」や「希望」に向かって チャレンジしている全ての人達に共感を呼ぶ、輝かしい側面だけでなくそこへの道のりこそが美しいものであると歌ったものです。 大編成のストリングスが楽曲全体を包み込み、静から動へと流れ行く楽曲は、まるで人間の感情や生命の息吹きを吹き込んだようで、 あのオリンピックの熱い感動と興奮に負けない、ゆず史上屈指の壮大な名曲に仕上がりました。
詩・曲/北川悠仁
編曲/松任谷正隆
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