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2016/9/21更新
1970年代に新たな潮流<クロスオーバー/フュージョン>路線を切り開き、ジャズのポピュラー化に多大な貢献を果たしたレーベルCTI。
創設者クリード・テイラーの名前を冠したCTIと、その姉妹レーベルのKUDUに残された数々の名作から、約40年を経た今の時代まで聴きつがれるべき80タイトルを厳選。

第1弾― DSDあり ―

デオダート 「ツァラトゥストラはかく語りき」

ツァラトゥストラはかく語りき

デオダート

ジャズ、ロック、クラシックが結び付いたCTIの金字塔。1970年代のクロスオーバー・サウンドの幕開けがここに!

デオダート 「ツァラトゥストラはかく語りき」

デオダート 「ツァラトゥストラはかく語りき」

デオダート 「ラプソディー・イン・ブルー」

ラプソディー・イン・ブルー

デオダート

クロスオーバー・サウンドの旗手、デオダートのCTI第2弾。「摩天楼」「スーパー・ストラット」収録の不滅の名作。

デオダート 「ラプソディー・イン・ブルー」

デオダート 「ラプソディー・イン・ブルー」

ジョージ・ベンソン 「ホワイト・ラビット」

ホワイト・ラビット

ジョージ・ベンソン

人気ギタリスト、ジョージ・ベンソンのCTI時代中期の名作。ドン・セベスキーのアレンジでロック、ポップスなどカヴァー・センスも光る。

ジョージ・ベンソン 「ホワイト・ラビット」

ジョージ・ベンソン 「ホワイト・ラビット」

ジョージ・ベンソン 「グッド・キング・バッド」

グッド・キング・バッド

ジョージ・ベンソン

ジョージ・ベンソンが人気ナンバー・ワン・ギタリストへ駆け上がる1976年度作品。メロウでグルーヴィーなベンソン節全開!

ジョージ・ベンソン 「グッド・キング・バッド」

ジョージ・ベンソン 「グッド・キング・バッド」

ジョー・ファレル 「アウトバック」

アウトバック

ジョー・ファレル

リターン・トゥ・フォーエヴァーを支えたマルチ・リード奏者、ジョー・ファレルのCTI第2弾。CTI随一のディープでスピリチュアルな世界。

ジョー・ファレル 「アウトバック」

ジョー・ファレル 「アウトバック」

ジョー・ファレル 「ペニー・アーケード」

ペニー・アーケード

ジョー・ファレル

スティーヴィー・ワンダー「トゥー・ハイ」のカヴァーほか、ファンキーな魅力に溢れたジョー・ファレルのジャズ・ロック・アルバム。

ジョー・ファレル 「ペニー・アーケード」

ジョー・ファレル 「ペニー・アーケード」

ヒューバート・ロウズ 「シカゴ・テーマ」

シカゴ・テーマ

ヒューバート・ロウズ

フルートの名手、ヒューバート・ロウズによる都会のジャズ。CTIのジャズ・ファンク~クロスオーヴァー路線を象徴する名作。

ヒューバート・ロウズ 「シカゴ・テーマ」

ヒューバート・ロウズ 「シカゴ・テーマ」

ヒューバート・ロウズ 「春の祭典」

春の祭典

ヒューバート・ロウズ

優美で繊細なるヒューバート・ロウズのフルートの調。ジャズとクラシックの融合を推進したCTI代表作にしてロウズの最高傑作。

ヒューバート・ロウズ 「春の祭典」

ヒューバート・ロウズ 「春の祭典」

ジム・ホール 「アランフェス協奏曲」

アランフェス協奏曲

ジム・ホール

CTI最大のベスト・セラー・アルバム。哀愁の旋律が映える「アランフェス協奏曲」は、ジム・ホール一世一代の名演。

ジム・ホール 「アランフェス協奏曲」

ジム・ホール 「アランフェス協奏曲」

アート・ファーマー&ジム・ホール 「ビッグ・ブルース」

ビッグ・ブルース

アート・ファーマー&ジム・ホール

アート・ファーマーとジム・ホールによる双頭リーダー・アルバム。名手2人がリラックスしたムードで贈る円熟のジャズ。

アート・ファーマー&ジム・ホール 「ビッグ・ブルース」

アート・ファーマー&ジム・ホール 「ビッグ・ブルース」

スタンリー・タレンタイン 「シュガー」

シュガー

スタンリー・タレンタイン

ソウルフルで豪放なテナー・マン、スタンリー・タレンタインがフレディ・ハバード、ジョージ・ベンソンらを従えて放つ男のジャズ。

スタンリー・タレンタイン 「シュガー」

スタンリー・タレンタイン 「シュガー」

スタンリー・タレンタイン&ミルト・ジャクソン 「チェリー」

チェリー

スタンリー・タレンタイン&ミルト・ジャクソン

スタンリー・タレンタインとミルト・ジャクソン、ジャズ界を代表する名プレイヤー2人がジョイントした心温まるセッション・アルバム。

スタンリー・タレンタイン&ミルト・ジャクソン 「チェリー」

スタンリー・タレンタイン&ミルト・ジャクソン 「チェリー」

ミルト・ジャクソン 「サンフラワー」

サンフラワー

ミルト・ジャクソン

ジャズ・ビブラフォンの聖人、ミルト・ジャクソンがドン・セベスキーの優大なアレンジで贈る1970年代の名作アルバム。

ミルト・ジャクソン 「サンフラワー」

ミルト・ジャクソン 「サンフラワー」

アストラッド・ジルベルト 「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」

ジルベルト・ウィズ・タレンタイン

アストラッド・ジルベルト

CTIミーツ・ブラジリアン!ボサノヴァの女王、アストラッド・ジルベルトと名手スタンリー・タレンタインの夢のセッション

アストラッド・ジルベルト 「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」

アストラッド・ジルベルト 「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」

パティ・オースティン 「エンド・オブ・ア・レインボー」

エンド・オブ・ア・レインボー

パティ・オースティン

アダルト・コンテンポラリー界のトップに君臨する歌姫、パティ・オースティンがCTIに吹き込んだデビュー・アルバム。

パティ・オースティン 「エンド・オブ・ア・レインボー」

パティ・オースティン 「エンド・オブ・ア・レインボー」

チェット・ベイカー 「枯葉」

枯葉

チェット・ベイカー

「枯葉」の初演、人気バラード「シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥー・ミー」を収録したチェット・ベイカー珠玉のアルバム。

チェット・ベイカー 「枯葉」

チェット・ベイカー 「枯葉」

アントニオ・カルロス・ジョビン 「ストーン・フラワー」

ストーン・フラワー

アントニオ・カルロス・ジョビン

「枯葉」の初演、人気バラード「シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥー・ミー」を収録したチェット・ベイカー珠玉のアルバム。

アントニオ・カルロス・ジョビン 「ストーン・フラワー」

アントニオ・カルロス・ジョビン 「ストーン・フラワー」

ビル・エヴァンス 「モントゥルーⅡ」

モントゥルーⅡ

ビル・エヴァンス

巨匠ビル・エヴァンスによるピアノ・トリオのライヴの美学。1970年度モントゥルー・ジャズ・フェスティバル実況録音盤。

ビル・エヴァンス 「モントゥルーⅡ」

ビル・エヴァンス 「モントゥルーⅡ」

フューズ・ワン 「フューズ」

フューズ

フューズ・ワン

ラリー・コリエル、スタンリー・クラーク、ロニー・フォスターらオールスター集結のスーパー・フュージョン・バンド、フューズ・ワン登場!

フューズ・ワン 「フューズ」

フューズ・ワン 「フューズ」

アイアート 「フィンガーズ」

フィンガーズ

アイアート

ブラジリアン・フュージョンの雄、アイアートのCTI代表作。世代を超えた人気サンバ「トンボ・イン7/4」収録。

アイアート 「フィンガーズ」

アイアート 「フィンガーズ」

ニーナ・シモン 「ボルチモア」

ボルチモア

ニーナ・シモン

ブルージーなフィーリングを持つ不世出のジャズ・シンガー、ニーナ・シモンがCTIに残した新感覚のヴォーカル・アルバム。

ニーナ・シモン 「ボルチモア」

ニーナ・シモン 「ボルチモア」

フレディ・ハバード 「レッド・クレイ」

レッド・クレイ

フレディ・ハバード

トップ・ジャズ・トランペッターにして1970年代CTIサウンドの立役者、フレディ・ハバードが描くクールな世界。

フレディ・ハバード 「レッド・クレイ」

フレディ・ハバード 「レッド・クレイ」

ジャッキー&ロイ 「タイム&ラヴ」

タイム&ラヴ

ジャッキー&ロイ

ジャズ界のおしどり夫婦デュオ、ジャッキー&ロイによる魅惑のハーモニー。ジャズのポピュラー化を推し進めたCTIの真骨頂。

ジャッキー&ロイ 「タイム&ラヴ」

ジャッキー&ロイ 「タイム&ラヴ」

ドン・セベスキー 「ジャイアント・ボックス」

ジャイアント・ボックス

ドン・セベスキー

CTIを代表する名アレンジャー、ドン・セベスキーがCTIオール・スターズを率いて贈る一大サウンド・パノラマ。

ドン・セベスキー 「ジャイアント・ボックス」

ドン・セベスキー 「ジャイアント・ボックス」

ランディ・ウェストン 「ブルー・モーゼス」

ブルー・モーゼス

ランディ・ウェストン

アフリカ音楽に傾倒したジャズ・ピアニスト、ランディ・ウェストンが圧倒的スケールで描くワールド・ミュージックとジャズの邂逅。

ランディ・ウェストン 「ブルー・モーゼス」

ランディ・ウェストン 「ブルー・モーゼス」

ラロ・シフリン 「タワーリング・トッカータ」

タワーリング・トッカータ

ラロ・シフリン

映画音楽の大家、ラロ・シフリンとCTIの夢のコラボレーション。ヒット・シネマがスペクタルなサウンドで蘇る!

ラロ・シフリン 「タワーリング・トッカータ」

ラロ・シフリン 「タワーリング・トッカータ」

ポール・デスモンド 「スカイラーク」

スカイラーク

ポール・デスモンド

伝説のアルト・サックス奏者、ポール・デズモンドが描く優美な世界。「禁じられた遊び」のジャズ・ヴァージョンが圧巻!

ポール・デスモンド 「スカイラーク」

ポール・デスモンド 「スカイラーク」

レイ・バレット 「ラ・クーナ」

ラ・クーナ

レイ・バレット

サルサ界の王者、レイ・バレットとCTIの合体。スティーヴィー・ワンダー「パスタイム・パラダイス」のラテン・カヴァー収録。

レイ・バレット 「ラ・クーナ」

レイ・バレット 「ラ・クーナ」

アービー・グリーン 「ザ・フォックス」

ザ・フォックス

アービー・グリーン

ベテラン・トロンボーン奏者、アービー・グリーンの帰還。デヴィッド・マシューズのアレンジが光るメロウ&ファンキーな世界。

アービー・グリーン 「ザ・フォックス」

アービー・グリーン 「ザ・フォックス」

ケニー・バレル 「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」

ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド

ケニー・バレル

最もブルースを感じさせるギタリスト、ケニー・バレルによる唯一のCTI作品。ストリングスを交えたビター・スウィートな世界。

ケニー・バレル 「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」

ケニー・バレル 「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」

ロン・カーター 「スパニッシュ・ブルー」

スパニッシュ・ブルー

ロン・カーター

CTIを支えたベーシスト、ロン・カーターがスペインをテーマに描くアルバム。ヒューバート・ロウズのフルートも異国情緒を彩る。

ロン・カーター 「スパニッシュ・ブルー」

ロン・カーター 「スパニッシュ・ブルー」

エスター・フィリップス 「ささやきと叫び」

ささやきと叫び

エスター・フィリップス

ブラック・フィーリング溢れる黒人女性シンガー、エスター・フィリップスが魂を込めて歌うCTI/KUDU移籍第1弾。

エスター・フィリップス 「ささやきと叫び」

エスター・フィリップス 「ささやきと叫び」

エリック・ゲイル 「フォアキャスト」

フォアキャスト

エリック・ゲイル

ジャズ、ソウル、ロックなど多分野で鳴らしたギタリスト、エリック・ゲイルの記念すべき初リーダー作。R&B感覚溢れるプレイが満載!

エリック・ゲイル 「フォアキャスト」

エリック・ゲイル 「フォアキャスト」

ロニー・スミス 「ママ・ウェイラー」

ママ・ウェイラー

ロニー・スミス

レア・グルーヴ/アシッド・ジャズによって再評価されたオルガン奏者、ロニー・スミスのトップ・ファンキー・アルバム。

ロニー・スミス 「ママ・ウェイラー」

ロニー・スミス 「ママ・ウェイラー」

アイドリス・ムハマッド 「パワー・オブ・ソウル」

パワー・オブ・ソウル

アイドリス・ムハマッド

グルーヴ100パーセント・ドラマー、アイドリス・ムハマッドがボブ・ジェームス軍団を従えて放つジャズ・ファンク大作。

アイドリス・ムハマッド 「パワー・オブ・ソウル」

アイドリス・ムハマッド 「パワー・オブ・ソウル」

フィル・アップチャーチ 「フィル・アップチャーチ&テニソン・スティーブンス」

フィル・アップチャーチ&テニソン・スティーブンス

フィル・アップチャーチ

ジャズ、ソウル、ファンクを股にかけた名ギタリスト、フィル・アップチャーチと鍵盤奏者テニソン・スティーヴンスのコラボ・アルバム。

フィル・アップチャーチ 「フィル・アップチャーチ&テニソン・スティーブンス」

フィル・アップチャーチ 「フィル・アップチャーチ&テニソン・スティーブンス」

ジョー・ベック 「ベック」

ベック

ジョー・ベック

ブルース・ロック奏法を受け継ぐ個性派ジャズ・ギタリスト、ジョー・ベックと名手デヴィッド・サンボーンの共演アルバム。

ジョー・ベック 「ベック」

ジョー・ベック 「ベック」

ハンク・クロフォード 「アイ・ヒア・ア・シンフォニー」

アイ・ヒア・ア・シンフォニー

ハンク・クロフォード

ソウル・フィーリング随一のハンク・クロフォードが、デヴィッド・マシューズの編曲でディスコ時代に放つヒット・アルバム。

ハンク・クロフォード 「アイ・ヒア・ア・シンフォニー」

ハンク・クロフォード 「アイ・ヒア・ア・シンフォニー」

ジョニー・ハモンド 「ギャンブラーズ・ライフ」

ギャンブラーズ・ライフ

ジョニー・ハモンド

ジョニー・ハモンドとクロスオーバー界をリードしたスカイ・ハイ・プロダクションズによる爽快なサウンド・アドベンチャー。

ジョニー・ハモンド 「ギャンブラーズ・ライフ」

ジョニー・ハモンド 「ギャンブラーズ・ライフ」

ガボール・ザボ 「ハンガリアン・ラプソディー」

ハンガリアン・ラプソディー

ガボール・ザボ

ハンガリーから来たギタリスト、ガボール・ザボによるジプシーの旋律。ボブ・ジェームスのアレンジも光るエキゾティック・フュージョン。

ガボール・ザボ 「ハンガリアン・ラプソディー」

ガボール・ザボ 「ハンガリアン・ラプソディー」

第2弾― 2016/9/21追加 ―

アート・ファーマー「サムシング・ユー・ガット」

サムシング・ユー・ガット

アート・ファーマー

アート・ファーマー、ユセフ・ラティーフの両ベテランが邂逅。デヴィッド・マシューズ率いるビッグ・バンドも大迫力の演奏で迫る!

アート・ファーマー「サムシング・ユー・ガット」

アート・ファーマー「クロール・スペース」

クロール・スペース

アート・ファーマー

フリューゲルホーンの名手、アート・ファーマーのCTI初登場作品。デイヴ・グルーシンらの編曲でフュージョンの世界に挑む!

アート・ファーマー「クロール・スペース」

アービー・グリーン「セニョール・ブルース」

セニョール・ブルース

アービー・グリーン

ベテラン・トロンボーン奏者のアービー・グリーンとデヴィッド・マシューズのビッグ・バンドが激突。ポップな選曲やアレンジも光る1枚。

アービー・グリーン「セニョール・ブルース」

アイアート「ヴァージン・ランド」

ヴァージン・ランド

アイアート

傍系レーベル、サルヴェイションに残したアイアートのCTI第3作。ブラジル音楽とジャズ・ロックが融合したカッティング・エッジな世界。

アイアート「ヴァージン・ランド」

アイアート「フリー」

フリー

アイアート

アイアート、CTI初登場!チック・コリア、ジョー・ファレル、スタンリー・クラークらと作り上げたもうひとつのリターン・トゥ・フォーエヴァー。

アイアート「フリー」

アイドリス・ムハマッド「朝日のあたる家」

朝日のあたる家

アイドリス・ムハマッド

ファンクネス溢れるドラマー、アイドリス・ムハマッドのKUDU第2弾。デヴィッド・マシューズ編曲でR&B感覚に富むカヴァーを披露。

アイドリス・ムハマッド「朝日のあたる家」

アイドリス・ムハマッド「ターン・ディス・ムッタ・アウト」

ターン・ディス・ムッタ・アウト

アイドリス・ムハマッド

再び D・マシューズと組み、アイドリス・ムハマッドがディスコに挑戦。ロフト・クラシックの「ヘヴン」などクラブ・シーンからも愛される 1 枚。

アイドリス・ムハマッド「ターン・ディス・ムッタ・アウト」

エスター・フィリップス「恋は異なもの」

恋は異なもの

エスター・フィリップス

R&B フィーリング溢れる黒人女性シンガーのエスター・フィリップスが、ジョー・ベックのアレンジでディスコに挑戦した大ヒット・アルバム。

エスター・フィリップス「恋は異なもの」

エスター・フィリップス「フォー・オール・ウィ・ノウ」

フォー・オール・ウィ・ノウ

エスター・フィリップス

『恋は異なもの』に続き、エスター・フィリップスとジョー・ベックのコンビが名曲をディスコ・アレンジで贈るグルーヴィーなアルバム。

エスター・フィリップス「フォー・オール・ウィ・ノウ」

ガボール・ザボ「ミズラブ」

ミズラブ

ガボール・ザボ

ハンガリー出身のギタリスト、ガボール・ザボが奏でる哀愁と神秘のメロディ。ボブ・ジェームス編曲で贈るCTI初登場作品。

ガボール・ザボ「ミズラブ」

クラウディオ・ロディッティ「レッド・オン・レッド」

レッド・オン・レッド

クラウディオ・ロディッティ

ブラジル出身のトランペット奏者クラウディオ・ロディッティが、同郷のミュージシャンたちを交えて放つ爽快なブラジリアン・ジャズ。

クラウディオ・ロディッティ「レッド・オン・レッド」

グラント・グリーン「ザ・メイン・アトラクション」

ザ・メイン・アトラクション

グラント・グリーン

ブルース・フィーリングが溢れ出る黒くファンキーなギター。名手グラント・グリーンがKUDUに残した唯一の単独リーダー・アルバム。

グラント・グリーン「ザ・メイン・アトラクション」

ジェレミー・スタイグ「ファイアー・フライ」

ファイアー・フライ

ジェレミー・スタイグ

ファンキーな作品からクラシカルな作品、ヴォーカルを配したポップな作品まで、さまざまなフルートを聴かせるジェレミー・スタイグの世界。

ジェレミー・スタイグ「ファイアー・フライ」

ジャッキー&ロイ「ア・ワイルダー・アーリアス」

ア・ワイルダー・アーリアス

ジャッキー&ロイ

ジャズ界の夫婦ヴォーカル・デュオのジャッキー&ロイによる CTI 第 2 弾。スキャットを駆使したヴォーカリーズがマジカルな世界へ誘う。

ジャッキー&ロイ「ア・ワイルダー・アーリアス」

ジョー・ファレル「ムーン・ジャームス」

ムーン・ジャームス

ジョー・ファレル

リターン・トゥ・フォーエヴァーから離れる転換期にあったジョー・ファレルが、ハービー・ハンコックらを迎えて挑む新たな世界。

ジョー・ファレル「ムーン・ジャームス」

ジョー・ファレル「ジョー・ファレル・クァルテット」

ジョー・ファレル・クァルテット

ジョー・ファレル

1960年代から70年代、時代の転換期にジョー・ファレルが放つファースト・リーダー作。CTI随一のシリアスなジャズ・アルバム。

ジョー・ファレル「ジョー・ファレル・クァルテット」

ジョー・ファレル「アポン・ディス・ロック」

アポン・ディス・ロック

ジョー・ファレル

ヒップホップ世代からも愛されるジョー・ファレルのファンキーなジャズ・ロック・アルバム。ジョー・ベックのギターもソリッドに迫る。

ジョー・ファレル「アポン・ディス・ロック」

ジョージ・ベンソン「バッド・ベンソン」

バッド・ベンソン

ジョージ・ベンソン

CTIのトップ・ギタリスト、ジョージ・ベンソンが放つグルーヴィーな作品。「テイク・ファイヴ」のカヴァーにラテン調のナンバーも心地よい。

ジョージ・ベンソン「ボディ・トーク」

ボディ・トーク

ジョージ・ベンソン

ピー・ウィー・エリスのアレンジのもと、ジョージ・ベンソンのソウルフルでファンキーな魅力が詰まったCTI第3弾アルバム。

ジョージ・ベンソン「ボディ・トーク」

ジョニー・ハモンド「ハイアー・グラウンド」

ハイアー・グラウンド

ジョニー・ハモンド

ジョニー・ハモンドのKUDUでのオルガン・ジャズ第4作目。ボブ・ジェームスのホーン・アレンジ、ジョー・ヘンダーソンの客演も光る。

ジョニー・ハモンド「ハイアー・グラウンド」

ジョニー・ハモンド「ジョニー・ハモンド」

ジョニー・ハモンド

ジョニー・ハモンド

「黒人のための黒いジャズ」を標榜する KUDU 第 1 弾アーティスト、オルガン奏者ジョニー・ハモンドによる記念すべきレーベル第 1 作。

ジョニー・ハモンド「ジョニー・ハモンド」

ジョン・ブレア「ウィー・ビロング・トゥゲザー」

ウィー・ビロング・トゥゲザー

ジョン・ブレア

ヴィターを操りながら歌う異色のジャズ・ヴァイオリン奏者ジョン・ブレア。デヴィッド・マシューズ編曲でディスコやロックなどさまざまな楽曲を歌う。

ジョン・ブレア「ウィー・ビロング・トゥゲザー」

スタンリー・タレンタイン「ソルト・ソング」

ソルト・ソング

スタンリー・タレンタイン

デオダートやアイアートなどによるブラジル~ラテン風味の作品に乗せ、スタンリー・タレンタインのテナーが気持ちよく泳ぎ回る好盤。

スタンリー・タレンタイン「ソルト・ソング」

スタンリー・タレンタイン「ザ・シュガー・マン」

ザ・シュガー・マン

スタンリー・タレンタイン

CTIのスター、スタンリー・タレンタインの未発表作品集。デオダート、ボブ・ジェームス、ドン・セベスキーら豪華アレンジャー陣も腕をふるう。

スタンリー・タレンタイン「ザ・シュガー・マン」

デヴィッド・マシューズ「砂の惑星」

砂の惑星

デヴィッド・マシューズ

後期CTI/KUDUを牽引したアレンジャーのデヴィッド・マシューズ。傑作SF小説を題材に描く一大スペース・オペラ。

デヴィッド・マシューズ「砂の惑星」

ドン・セベスキー「エル・モロの強奪」

エル・モロの強奪

ドン・セベスキー

CTIの代表的アレンジャー、ドン・セベスキーのリーダー作第2弾。ブレッカー・ブラザーズが中核を担うヴァイタルな魅力に溢れた 1 枚。

ドン・セベスキー「エル・モロの強奪」

パティ・オースティン「ボディ・ランゲージ」

ボディ・ランゲージ

パティ・オースティン

パティ・オースティンの CTI最終作にして1980年代のブラック・コンテンポラリー/AOR時代の幕開けの作品。CTIでは異色のマッスル・ショールズ録音。

パティ・オースティン「ボディ・ランゲージ」

パティ・オースティン「ハバナ・キャンディ」

ハバナ・キャンディ

パティ・オースティン

CTIの看板シンガーへと成長したパティ・オースティンのセカンド・アルバム。ラテン調のタイトル曲など新たな試みにも挑戦!

パティ・オースティン「ハバナ・キャンディ」

ハンク・クロフォード「ワイルドフラワー」

ワイルドフラワー

ハンク・クロフォード

R&B フィーリング溢れるアルト・サックス奏者ハンク・クロフォード。CTI/KUDU第3弾はボブ・ジェームス編曲・指揮のファンキーな1枚。

ハンク・クロフォード「ワイルドフラワー」

ハンク・クロフォード「ティコ・リコ」

ティコ・リコ

ハンク・クロフォード

ハンク・クロフォードのソフト&メロウなアルト・サックス。デヴィッド・マシューズ編曲のもと、ラテンやレゲエ・フィーリングも心地よい。

ハンク・クロフォード「ティコ・リコ」

ヒューバート・ロウズ「クライング・ソング」

クライング・ソング

ヒューバート・ロウズ

記念すべきCTI第1作。クラシックにも通じるジャズ・フルート奏者ヒューバート・ロウズが、ロックやポップスにも挑戦したカラフルな1枚。

ヒューバート・ロウズ「クライング・ソング」

ファッツ・テウスとグラント・グリーン「ブラック・アウト」

ブラック・アウト

ファッツ・テウスとグラント・グリーン

幻のサックス奏者ファッツ・テウスが名ギタリストのグラント・グリーンと贈るゴキゲンなソウル・ジャズ・アルバム。CTI初期のレアな1枚。

ファッツ・テウスとグラント・グリーン「ブラック・アウト」

フューズ・ワン「シルク」

シルク

フューズ・ワン

スーパー・バンドのフューズ・ワン第2弾。G・ベンソン、S・クラーク、M・ミラー、T・ブラウンらに加え、ウィントン・マルサリス参加も話題に。

フューズ・ワン「シルク」

フレディ・ハバード「ポーラーAC」

ポーラーAC

フレディ・ハバード

ドン・セベスキー、ボブ・ジェームス編曲による未発表曲集。スタイリスティックスのカヴァーや「スカイ・ダイヴ」の続編など聴きどころ満載!

フレディ・ハバード「ポーラーAC」

フレディ・ハバード「キープ・ユア・ソウル・トゥゲザー」

キープ・ユア・ソウル・トゥゲザー

フレディ・ハバード

帝王マイルスを抑え、全米No.1トランペッターとなったフレディ・ハバードが、自身のレギュラー・バンドで録音したCTI通算第5作。

フレディ・ハバード「キープ・ユア・ソウル・トゥゲザー」

フレディ・ハバード「スカイ・ダイヴ」

スカイ・ダイヴ

フレディ・ハバード

名作『ファースト・ライト』に続くドン・セベスキー編曲で、キース・ジャレットが参加したフレディ・ハバードのCTI時代の最高峰。

フレディ・ハバード「スカイ・ダイヴ」

フレディ・ハバード「ファースト・ライト」

ファースト・ライト

フレディ・ハバード

名手フレディ・ハバードのCTI第3作目。アレンジャーのドン・セベスキーと組んでグラミー賞を受賞した、キャリアにおける重要作の1枚。

フレディ・ハバード「ファースト・ライト」

ミルト・ジャクソン「オリンガ」

オリンガ

ミルト・ジャクソン

ミルト・ジャクソンがMJQ解散直前に録音したCTIリーダー作第2弾。ジャズ・ロックからバラードまで千変万化なヴァイブが味わえる。

ユセフ・ラティーフ「テンプル・ガーデン」

テンプル・ガーデン

ユセフ・ラティーフ

孤高のマルチ・リード奏者ユセフ・ラティーフが、スパイロ・ジャイラのジェレミー・ウォールの編曲で贈る異色エキゾティック・フュージョン。

ユセフ・ラティーフ「テンプル・ガーデン」

ラロ・シフリン「ブラック・ウィドウ」

ブラック・ウィドウ

ラロ・シフリン

映画音楽の大家ラロ・シフリンのCTI第1作。映画『ジョーズ』のテーマのディスコ・カヴァーなど、フュージョン路線へ意欲的に挑戦。

ラロ・シフリン「ブラック・ウィドウ」