レナード・バーンスタイン 生誕100周年記念作品が続々登場!

今年生誕100年を迎えるレナード・バーンスタイン。

1918年8月25日、マサチューセッツ州ローレンス生まれのアメリカを代表する指揮者、作曲家、ピアニストで、ヘルベルト・フォン・カラヤンと並んで世界のクラシック・ファンの人気を二分するスター指揮者として活躍しました。

カラヤンがドイツ音楽の伝統を踏まえたのに対し、バーンスタインはミュージカル『ウエストサイド・ストーリー』の作曲に見られるように、ポップスからジャズまで幅広く手掛け、アメリカ人らしい方法で人気を獲得。飛んだりはねたりするショー的な指揮ぶり、イベント的な音楽会で人気を呼びました。

また各国の若い音楽家の教育にも力を入れ、アメリカや西ドイツ(当時)、日本の音楽祭を通じて小澤征爾佐渡裕ら多くの指揮者、演奏家をデビューさせています。

 

そんなバーンスタインが指揮棒を振るった録音作品がドイツ・グラモフォンからリリース。バーンスタイン指揮の録音作品としては初のDSDでの配信になります。
演目はベートーヴェンの交響曲第1番~第5番、演奏は名門、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。

 

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バーンスタインの作曲家としてのキャリアに焦点を当てた商品も登場。
不朽の名作『ウェスト・サイド・ストーリー』等のミュージカル・ナンバーを、オスカー・ピーターソンビリー・ホリデイダイアナ・クラールなど、ヴァーヴ所属の名だたるジャズ・ミュージシャンが演奏した『Jazz Loves Bernstein』です。

 

Jazz Loves Bernstein/Various Artists

『Jazz Loves Bernstein』

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【収録曲】 

  1. ビッグ・スタッフ/Billie Holiday
  2. アメリカ/アイ・フィール・プリティ/ひとつの心/Billy Eckstine
  3. ニューヨーク、ニューヨーク/Manny Albam
  4. トゥナイト/Billy Eckstine
  5. クワイエット・ガール/Bill Charlap Trio
  6. クール/Oliver Nelson
  7. マイ・ラヴ/Bob James
  8. ラッキー・トゥ・ビー・ミー/Monica Zetterlund, Bill Evans Trio
  9. マリア/Eric Reed
  10. イッツ・ラヴ/Bill Charlap Trio
  11. ロンリー・タウン (feat. The Marty Paich Orchestra)/Mel Tormé
  12. 何か起こりそう/Manny Albam
  13. サムホエア/The Oscar Peterson Trio
  14. アイ・フィール・プリティ/Sarah Vaughan
  15. ヤ・ガット・ミー/Bobby Scott
  16. 何か起こりそう/The Oscar Peterson Trio
  17. イッツ・ラヴ/Carmen McRae
  18. ジャンプ/Bill Charlap Trio
  19. アイ・キャン・クック・トゥー/Bobby Scott
  20. マリア/Sarah Vaughan
  21. ジェット・ソング/The Oscar Peterson Trio
  22. イット・マスト・ビー・ソー/Bobby Scott
  23. トゥナイト/Manny Albam
  24. ロンリー・タウン/Maynard Ferguson
  25. アイ・フィール・プリティ/The Oscar Peterson Trio
  26. オハイオ/Bill Charlap Trio
  27. サム・アザー・タイム/Mark Whitfield

 

バーンスタイン曰く「ジャズと私は相性がいい。」そんな声明が出された理由が、このコンピを聴けば誰もが納得するはず。
クラシックファン、ジャズファン双方におすすめできる作品です。

 

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