mora Classical 新譜リリース!
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大政奉還150周年記念『時の響 2017』 大友直人(指揮) 京都市交響楽団
京都市交響楽団
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DSD

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

京都市交響楽団
コラボレーションイベント『時の響 2017』
1867年 日本と西洋の文化に出会う

今から150年前の1867年―
フランスではジャポニズムの契機となったパリ万国博博覧会が開催されました。国内では大政奉還が行われ、時代の大きな転換点を迎えることになります。京都市交響楽団コラボレーションイベント『時の響』は、日本と西洋の文化が出会ったその歴史を、京都市交響楽団による演奏と、元離宮二条城の高精細4K映像の上映、京都の料理人による和食の饗宴とともにお楽しみいただける、今までにない新しい文化体験イベントです。当時に思いを馳せ、未来につながる京都の千年の奥深さを感じてください。

[演奏]
指揮:大友 直人
管弦楽:京都市交響楽団

[録音]
2017年10月1日(日)
京都市 京都コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[商品]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

[イベント]
-主催-
『時の響』実行委員会
大日本印刷株式会社
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
株式会社エフエム東京
株式会社エフエム京都
株式会社リーフ・パブリケーションズ

-後援-
京都府
京都市
株式会社レーベルゲート

-協力-
株式会社毎日放送

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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大政奉還150周年記念『時の響 2017』 大友直人(指揮) 京都市交響楽団
京都市交響楽団
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FLAC

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京都市交響楽団
コラボレーションイベント『時の響 2017』
1867年 日本と西洋の文化に出会う

今から150年前の1867年―
フランスではジャポニズムの契機となったパリ万国博博覧会が開催されました。国内では大政奉還が行われ、時代の大きな転換点を迎えることになります。京都市交響楽団コラボレーションイベント『時の響』は、日本と西洋の文化が出会ったその歴史を、京都市交響楽団による演奏と、元離宮二条城の高精細4K映像の上映、京都の料理人による和食の饗宴とともにお楽しみいただける、今までにない新しい文化体験イベントです。当時に思いを馳せ、未来につながる京都の千年の奥深さを感じてください。

[演奏]
指揮:大友 直人
管弦楽:京都市交響楽団

[録音]
2017年10月1日(日)
京都市 京都コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[商品]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

[イベント]
-主催-
『時の響』実行委員会
大日本印刷株式会社
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
株式会社エフエム東京
株式会社エフエム京都
株式会社リーフ・パブリケーションズ

-後援-
京都府
京都市
株式会社レーベルゲート

-協力-
株式会社毎日放送

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ベートーヴェン:交響曲第9番<合唱> 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 特別演奏会『感動の第九』
大阪交響楽団
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DSD

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団
特別演奏会「感動の第九」

毎年恒例の「感動の第九」、2016年はミュージック・アドバイザーの外山雄三が登場します。大阪での外山の指揮する『第九』は実に久しぶりのこと。期待は否が応にも高まります!ソリストも凄いメンバーが揃いました。ソプラノは並河寿美、アルトには福原寿美枝、テノールに松本薫平、バリトンに三原剛という日本を代表する実力派の4名です。外山の指揮する久しぶりの大阪での『第九』に恥じないメンバーにも期待大です!
年の瀬のひとときをぜひ外山雄三&大阪交響楽団と4人の素晴らしいソリストたち、そして「感動の第九」合唱団の熱演でお楽しみください。

◎シェフからのメッセージ
交響曲の歴史に、ひときわ高く聳え立っているのがベートーヴェンの9曲です。ハイドンもモーツァルトも、そしてブラームスやブルックナーやマーラーも、現代ではプロコフィエフもショスタコーヴィチもメシアンも、と考えると交響曲の歴史は実に豊かな実りに満ちています。
ベートーヴェンはハイドン、モーツァルトの後継者として、古典とロマン派の橋渡しの役割を担うという音楽史上でも特筆する必要があるほど困難な立場でした。彼は先輩たちの業績を充分に評価し、尊重しながら、しかし極めて大胆に自分の言葉、表現を「時代の代弁者」として、厳しく追求し続けました。時代は將に民衆の力によって封建制、あるいはそれを代表する王政が倒され、民主的な考えが広まり始めた時で、王族や貴族の庇護の元でしか存在できなかった芸能や芸術が民衆のものになる喜びと輝きが溢れ、ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」も、貴族社会の権力闘争や人間関係を素材にすることが多かったオペラを、庶民の感覚に近い視点に立った台本によって、その時代の最も新しい思想 —フランス革命を導き出した思想— への熱い共感を表現しました。
ハイドンによって確立された古典的な「交響曲」の形、それを豊かに発展させたモーツァルトの直接の後継者として、ベートーヴェンは「第1番」で既に交響曲の歴史に新しい時代を開くことを予感させます。第1楽章冒頭が不協和音であるという、当時としては誰にも考えることすらできなかった表現は彼の強烈な意志の表れです。そして、第1番から第9番まで、次々と新しい発想、新しい形式、新しい響きを創り出し、「第9番」ではついに独唱と合唱を必要とする豊かさ、大きさに至りました。これは私たちの、かけがえのない「たからもの」です。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ソプラノ:並河 寿美
アルト:福原 寿美枝
テノール:松本 薫平
バリトン:三原 剛
合唱:はばたけ堺!合唱団/大阪交響楽団感動の第九特別合唱団2016
合唱指揮:中村 貴志
合唱ピアノ:北口 裕子
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2016年12月27日(火)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品に同日演奏された「バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068」は含まれておりません。
※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ベートーヴェン:交響曲第9番<合唱> 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 特別演奏会『感動の第九』
大阪交響楽団
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大阪交響楽団
特別演奏会「感動の第九」

毎年恒例の「感動の第九」、2016年はミュージック・アドバイザーの外山雄三が登場します。大阪での外山の指揮する『第九』は実に久しぶりのこと。期待は否が応にも高まります!ソリストも凄いメンバーが揃いました。ソプラノは並河寿美、アルトには福原寿美枝、テノールに松本薫平、バリトンに三原剛という日本を代表する実力派の4名です。外山の指揮する久しぶりの大阪での『第九』に恥じないメンバーにも期待大です!
年の瀬のひとときをぜひ外山雄三&大阪交響楽団と4人の素晴らしいソリストたち、そして「感動の第九」合唱団の熱演でお楽しみください。

◎シェフからのメッセージ
交響曲の歴史に、ひときわ高く聳え立っているのがベートーヴェンの9曲です。ハイドンもモーツァルトも、そしてブラームスやブルックナーやマーラーも、現代ではプロコフィエフもショスタコーヴィチもメシアンも、と考えると交響曲の歴史は実に豊かな実りに満ちています。
ベートーヴェンはハイドン、モーツァルトの後継者として、古典とロマン派の橋渡しの役割を担うという音楽史上でも特筆する必要があるほど困難な立場でした。彼は先輩たちの業績を充分に評価し、尊重しながら、しかし極めて大胆に自分の言葉、表現を「時代の代弁者」として、厳しく追求し続けました。時代は將に民衆の力によって封建制、あるいはそれを代表する王政が倒され、民主的な考えが広まり始めた時で、王族や貴族の庇護の元でしか存在できなかった芸能や芸術が民衆のものになる喜びと輝きが溢れ、ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」も、貴族社会の権力闘争や人間関係を素材にすることが多かったオペラを、庶民の感覚に近い視点に立った台本によって、その時代の最も新しい思想 —フランス革命を導き出した思想— への熱い共感を表現しました。
ハイドンによって確立された古典的な「交響曲」の形、それを豊かに発展させたモーツァルトの直接の後継者として、ベートーヴェンは「第1番」で既に交響曲の歴史に新しい時代を開くことを予感させます。第1楽章冒頭が不協和音であるという、当時としては誰にも考えることすらできなかった表現は彼の強烈な意志の表れです。そして、第1番から第9番まで、次々と新しい発想、新しい形式、新しい響きを創り出し、「第9番」ではついに独唱と合唱を必要とする豊かさ、大きさに至りました。これは私たちの、かけがえのない「たからもの」です。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ソプラノ:並河 寿美
アルト:福原 寿美枝
テノール:松本 薫平
バリトン:三原 剛
合唱:はばたけ堺!合唱団/大阪交響楽団感動の第九特別合唱団2016
合唱指揮:中村 貴志
合唱ピアノ:北口 裕子
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2016年12月27日(火)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品に同日演奏された「バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068」は含まれておりません。
※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
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チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 第208回定期演奏会
大阪交響楽団
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DSD

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団 第208回定期演奏会

2016シーズン最後の定期演奏会はミュージック・アドバイザーの外山雄三が指揮します。前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、横山幸雄のピアノで。横山はショパンコンクール入賞から25年を過ぎ、最近集中的に取り組んでいるベートーヴェンを弾きます。
後半は一転してチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。チャイコフスキーをして、「自分の全作品中、最良のもの」と公言するほどの自信作であり、名曲中の名曲として名高い曲であることは言うまでもありません。外山&大阪響のコンビでは2009年以来の「悲愴」を、外山はどのように我々に魅せてくれるのかが注目です!

◎シェフからのメッセージ
オーケストラの序奏なしで、いきなりピアノ独奏から始まる「ピアノ協奏曲」は、この作品以前には存在しなかった筈である。ハイドン、モーツァルトの直接の後継者として、つまり、古典からロマン派への橋渡しという、限りなく困難な役割を背負ったベートーヴェンが、当時の習慣として作曲者が独奏者を務める協奏曲で、冒頭から強烈に自己主張し、全く新しい音楽を示そうとしたのだ、と私は考えている。私たちの知っている5曲のピアノ協奏曲を作曲順に辿ると、みごとに形式も内容も、はっきり変化し、充実していくのが判る。言葉で言うのは簡単だが、そんなことを実現することは多分、ベートーヴェンでなければ出来る筈もない。伝説の巨匠アルトゥール・シュナーベルは特に戦前の日本で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲のレコードが、今で言うベストセラーのように沢山売れて、それは世界的にも有名だったそうだが、そのシュナーベルの作品は非常に前衛的なもので、12音技法を先取りしたような部分もあると聞いたことがある。横山幸雄さんも多忙な演奏活動の傍ら、作曲にも精力的に取り組んでおられると聞いている。オーケストラのための作品があったら、ぜひ演奏してみたい。
チャイコフスキーの交響曲は「交響曲マンフレッド」を除いて番号付きのものが6曲。幸いにも私はその6曲全部を演奏したことがあるが、それぞれ充分魅力的であることは言うまでもない。特に4番、5番、6番の充実度は、一分の隙もないと言えるほどで、この第6番は発想の大胆さ —第1楽章冒頭の持続する弦楽器最低音に導かれて現れるファゴット独奏という発想、第2楽章の5拍子という設定、第3楽章は行進曲を装った激烈なスケルツォ、そして第4楽章が深々とした悲歌。フィナーレは華やかに輝かしい結尾部、という「常識」を破って、本当の悲しみが繰り広げられる。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ピアノ:横山 幸雄
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
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チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 第208回定期演奏会
大阪交響楽団
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大阪交響楽団 第208回定期演奏会

2016シーズン最後の定期演奏会はミュージック・アドバイザーの外山雄三が指揮します。前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、横山幸雄のピアノで。横山はショパンコンクール入賞から25年を過ぎ、最近集中的に取り組んでいるベートーヴェンを弾きます。
後半は一転してチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。チャイコフスキーをして、「自分の全作品中、最良のもの」と公言するほどの自信作であり、名曲中の名曲として名高い曲であることは言うまでもありません。外山&大阪響のコンビでは2009年以来の「悲愴」を、外山はどのように我々に魅せてくれるのかが注目です!

◎シェフからのメッセージ
オーケストラの序奏なしで、いきなりピアノ独奏から始まる「ピアノ協奏曲」は、この作品以前には存在しなかった筈である。ハイドン、モーツァルトの直接の後継者として、つまり、古典からロマン派への橋渡しという、限りなく困難な役割を背負ったベートーヴェンが、当時の習慣として作曲者が独奏者を務める協奏曲で、冒頭から強烈に自己主張し、全く新しい音楽を示そうとしたのだ、と私は考えている。私たちの知っている5曲のピアノ協奏曲を作曲順に辿ると、みごとに形式も内容も、はっきり変化し、充実していくのが判る。言葉で言うのは簡単だが、そんなことを実現することは多分、ベートーヴェンでなければ出来る筈もない。伝説の巨匠アルトゥール・シュナーベルは特に戦前の日本で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲のレコードが、今で言うベストセラーのように沢山売れて、それは世界的にも有名だったそうだが、そのシュナーベルの作品は非常に前衛的なもので、12音技法を先取りしたような部分もあると聞いたことがある。横山幸雄さんも多忙な演奏活動の傍ら、作曲にも精力的に取り組んでおられると聞いている。オーケストラのための作品があったら、ぜひ演奏してみたい。
チャイコフスキーの交響曲は「交響曲マンフレッド」を除いて番号付きのものが6曲。幸いにも私はその6曲全部を演奏したことがあるが、それぞれ充分魅力的であることは言うまでもない。特に4番、5番、6番の充実度は、一分の隙もないと言えるほどで、この第6番は発想の大胆さ —第1楽章冒頭の持続する弦楽器最低音に導かれて現れるファゴット独奏という発想、第2楽章の5拍子という設定、第3楽章は行進曲を装った激烈なスケルツォ、そして第4楽章が深々とした悲歌。フィナーレは華やかに輝かしい結尾部、という「常識」を破って、本当の悲しみが繰り広げられる。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ピアノ:横山 幸雄
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

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一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
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ベートーヴェン『第九』はmora Classicalシリーズで
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ベートーヴェン:交響曲第9番<合唱> 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 特別演奏会『感動の第九』
大阪交響楽団
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大阪交響楽団
特別演奏会「感動の第九」

毎年恒例の「感動の第九」、2016年はミュージック・アドバイザーの外山雄三が登場します。大阪での外山の指揮する『第九』は実に久しぶりのこと。期待は否が応にも高まります!ソリストも凄いメンバーが揃いました。ソプラノは並河寿美、アルトには福原寿美枝、テノールに松本薫平、バリトンに三原剛という日本を代表する実力派の4名です。外山の指揮する久しぶりの大阪での『第九』に恥じないメンバーにも期待大です!
年の瀬のひとときをぜひ外山雄三&大阪交響楽団と4人の素晴らしいソリストたち、そして「感動の第九」合唱団の熱演でお楽しみください。

◎シェフからのメッセージ
交響曲の歴史に、ひときわ高く聳え立っているのがベートーヴェンの9曲です。ハイドンもモーツァルトも、そしてブラームスやブルックナーやマーラーも、現代ではプロコフィエフもショスタコーヴィチもメシアンも、と考えると交響曲の歴史は実に豊かな実りに満ちています。
ベートーヴェンはハイドン、モーツァルトの後継者として、古典とロマン派の橋渡しの役割を担うという音楽史上でも特筆する必要があるほど困難な立場でした。彼は先輩たちの業績を充分に評価し、尊重しながら、しかし極めて大胆に自分の言葉、表現を「時代の代弁者」として、厳しく追求し続けました。時代は將に民衆の力によって封建制、あるいはそれを代表する王政が倒され、民主的な考えが広まり始めた時で、王族や貴族の庇護の元でしか存在できなかった芸能や芸術が民衆のものになる喜びと輝きが溢れ、ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」も、貴族社会の権力闘争や人間関係を素材にすることが多かったオペラを、庶民の感覚に近い視点に立った台本によって、その時代の最も新しい思想 —フランス革命を導き出した思想— への熱い共感を表現しました。
ハイドンによって確立された古典的な「交響曲」の形、それを豊かに発展させたモーツァルトの直接の後継者として、ベートーヴェンは「第1番」で既に交響曲の歴史に新しい時代を開くことを予感させます。第1楽章冒頭が不協和音であるという、当時としては誰にも考えることすらできなかった表現は彼の強烈な意志の表れです。そして、第1番から第9番まで、次々と新しい発想、新しい形式、新しい響きを創り出し、「第9番」ではついに独唱と合唱を必要とする豊かさ、大きさに至りました。これは私たちの、かけがえのない「たからもの」です。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ソプラノ:並河 寿美
アルト:福原 寿美枝
テノール:松本 薫平
バリトン:三原 剛
合唱:はばたけ堺!合唱団/大阪交響楽団感動の第九特別合唱団2016
合唱指揮:中村 貴志
合唱ピアノ:北口 裕子
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2016年12月27日(火)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
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※本商品に同日演奏された「バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068」は含まれておりません。
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『第九』 -3.11東日本大震災から5年 東北復興に向けた歓喜の歌- 秋山和慶(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
仙台フィルハーモニー管弦楽団
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mora独占配信!!
mora Classicalプロジェクト第1弾
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)で配信中

仙台フィルハーモニー管弦楽団「第九」特別演奏会
- 3.11東日本大震災から5年 東北復興に向けた歓喜の歌 -

東日本大震災以降、音楽を被災者のもとに届けながら絆を紡ぐ活動を展開し、世界的に賞賛される"仙台フィルハーモニー管弦楽団"による「第九」特別演奏会をお届けします。
東北復興に向けた第九による鎮魂、歓喜の瞬間をハイレゾ音源でお楽しみください。

6曲目~10曲目はバイノーラルレコーディングによる会場の空気感そのままをヘッドフォンでお楽しみください。

[演奏会プログラムノートより]
歌声とオーケストラがひらく、力強い歓びの未来へ──本日はようこそおいでくださいました。仙台フィルが優れた声楽家の皆さん、そして豊かなエネルギーを磨く合唱の皆さんと共におおくりする<第九>の舞台は、作曲家ベートーヴェンが音楽のなかに響き溢れさせた<人類愛>への想い、ステージ上と客席とで共にいだく時間でもあります。日本を代表する指揮者にして、円熟のなかに凄味ある深さをひらく素晴らしいマエストロ・秋山和慶をお迎えする本日、まずは<第九>の前に、ベートーヴェンの燃える魂を象徴する序曲をお聴きいただいてから、交響曲の壮大な世界へと聴きすすんでいただきます。音楽の力が、私たちの胸へ確かに響かせ、残すもの‥‥人類が長く受けわたしてきた芸術の歓びを、最後までどうぞごゆっくりお聴きください。(ご案内:山野雄大)

[演奏]
指揮:秋山 和慶
ソプラノ:針生 美智子
メゾ・ソプラノ:富岡 明子
テノール:又吉 秀樹
バリトン:小林 由樹
コンサートマスター:西本 幸弘
合唱指揮:佐藤 淳一
合唱:仙台フィルと第九をうたう合唱団、東北大学混声合唱団有志、常盤木学園高等学校音楽科混声合唱団有志
管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団

[録音]
2015年12月23日(水)
仙台市 イズミティ21(仙台市泉文化創造センター)大ホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎、菊池 一貴
Executive Producers:一志 順夫、中沢 慎太郎

[Special Thanks]
公益財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
イズミティ21スタッフの皆さん

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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『第九』広島から世界に向けた平和の願い ピース・アーチ・ひろしま 2016 クラシック・コンサート
広島交響楽団
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DSD

2016年、多くの歓喜に湧いた夏の広島より、「Music for Peace~音楽で平和を~」を掲げる広島交響楽団と第二次世界大戦での悲劇を経験した日本、アメリカ、ドイツ、ポーランドの音楽家による、音楽による平和のメッセージをお届けします。

「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」ファイナリストの日本が誇る若きピアニスト小林愛実とショパンの祖国ポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィアと広島交響楽団による美しいショパンのピアノコンチェルト、日本、アメリカ、ドイツ、ポーランドの音楽家によるベートーヴェンの『第九』による"歓喜の歌"。
いずれも記憶に残る名演をお楽しみください。

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

[演奏]
指揮:秋山 和慶
ピアノ:小林 愛実
ソプラノ:ニコール・カベル
メゾソプラノ:藤村 実穂子
テノール:クリスティアン・エルスナー
バス:アダム・パルカ
合唱:東京オペラシンガーズ
管弦楽:広島交響楽団 & シンフォニア・ヴァルソヴィア

[録音]
2016年7月23日(土)
広島市 広島文化学園HBGホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
公益社団法人広島交響楽協会
KAJIMOTO
ピース・アーチ・ひろしま実行委員会
広島文化学園HBGホール
株式会社中国ステージ
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

[ジャケット写真クレジット]
小林 愛美:(C)Akira Muto
ニコール・カベル:(C)Erika Dufour
藤村 実穂子:(C)Edd Royal
クリスティアン・エルスナー:(C)Amme Hoffmann

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※Tr.2「ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 II.Romanze; Larghetto」の2分14秒のノイズは会場のノイズです。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

ハイレゾ伝道師”ツダミア”のテーマソング「Dear」~時を超える贈りもの~が遂に配信開始!
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Dear/あいまいなリズム
ツダミア
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DSD

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

ツダミアのリリース第二弾

『Dear』~時を超える贈りもの~は、大好きで大切なアーティストから受け取ったものや、そのアーティストが教えてくれたこと、そしてアーティストの向こう側に見えた音楽の光やアーティストへの感謝を、美しい音楽にのせて伝える作品です。
" ツダミア " の2人の人生が色濃く投影されている『Dear』は、~「都合」や「欲」とはかけ離れたところにある、聴いている人の心に純粋に響き、残る音楽だけを奏でていきたい・・・という、 " ツダミア " が大切にしている音楽への強い想いが、そのまま作品になっています。

両A面となる『あいまいなリズム』は、ツダミア結成前、シンガーソングライターとして活動していた頃からの水晶のレパートリーで、水晶が18才の時に作詞作曲した作品です。
高校生が創ったとは思えない「大人の男女の恋の駆け引き」が描かれている作品世界を、津田が妖艶でジャジーなサウンドで巧みに表現しています。
ツダミアの一連の作品で素晴らしいドラミングを聴かせてくれているタイヘイのお洒落なリズムワークと、ヴァイオリニスト大河内涼子の美しいヴァイオリンの音が、そのサウンドをより深く味わい深いものにしてくれています。

(*『Dear』についての詳しいエピソードはツダミア公式サイトにて公開中です、ぜひご覧ください。)

-Profile-

ツダミアとは・・・
2016年5月、25才のシンガーソングライター井上水晶と、55才の作曲家・音楽プロデューサー津田直士が『生み出したい作品と音楽への想い』が一致していることに気づき、音楽ユニット「ツダミア」を結成。
同年6月『何もいらない』、7月『Mothers』をmoraの配信限定でリリース後、8月に紀尾井町サロンホールにてワンマンライブを開催。
その後、本格的な活動のために拠点の準備を進め、2017年7月7日、ソニーミュージックグループの配信特化型レーベル Onebitious Recordsからデビュー。
世の中の流行りや都合とは関係なく、自分たちが "100年残る" と確信できる作品だけを生み出し、限りなく生に近い状態で伝えていく。音楽への深い信念とこだわりをもとに質の高い作品をハイレゾ音源にてリリースしながら精力的なライブ活動とハイレゾの啓蒙活動を展開していく。

オフィシャルサイト http://tsudamia.jp

-Products-

All Songs Produced by ツダミア

Vocal:井上水晶
Piano & Other Instruments:津田直士
Drums:タイヘイ
<Strings>
1st Violin:大河内涼子(M1,M2)
2nd Violin:中澤万紀子(M1)
Viola:平野幸世(M1)
Cello:渡邉雅弦(M1)

Recorded by 加瀬拓真・元木一成・津田直士
Mixed by 加瀬拓真・津田直士
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studio)

Art Direction & Designed by 内山高之

A&R:竹村充史・藤巻隼人

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Dear/あいまいなリズム
ツダミア
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FLAC

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

ツダミアのリリース第二弾

『Dear』~時を超える贈りもの~は、大好きで大切なアーティストから受け取ったものや、そのアーティストが教えてくれたこと、そしてアーティストの向こう側に見えた音楽の光やアーティストへの感謝を、美しい音楽にのせて伝える作品です。
" ツダミア " の2人の人生が色濃く投影されている『Dear』は、~「都合」や「欲」とはかけ離れたところにある、聴いている人の心に純粋に響き、残る音楽だけを奏でていきたい・・・という、 " ツダミア " が大切にしている音楽への強い想いが、そのまま作品になっています。

両A面となる『あいまいなリズム』は、ツダミア結成前、シンガーソングライターとして活動していた頃からの水晶のレパートリーで、水晶が18才の時に作詞作曲した作品です。
高校生が創ったとは思えない「大人の男女の恋の駆け引き」が描かれている作品世界を、津田が妖艶でジャジーなサウンドで巧みに表現しています。
ツダミアの一連の作品で素晴らしいドラミングを聴かせてくれているタイヘイのお洒落なリズムワークと、ヴァイオリニスト大河内涼子の美しいヴァイオリンの音が、そのサウンドをより深く味わい深いものにしてくれています。

(*『Dear』についての詳しいエピソードはツダミア公式サイトにて公開中です、ぜひご覧ください。)

-Profile-

ツダミアとは・・・
2016年5月、25才のシンガーソングライター井上水晶と、55才の作曲家・音楽プロデューサー津田直士が『生み出したい作品と音楽への想い』が一致していることに気づき、音楽ユニット「ツダミア」を結成。
同年6月『何もいらない』、7月『Mothers』をmoraの配信限定でリリース後、8月に紀尾井町サロンホールにてワンマンライブを開催。
その後、本格的な活動のために拠点の準備を進め、2017年7月7日、ソニーミュージックグループの配信特化型レーベル Onebitious Recordsからデビュー。
世の中の流行りや都合とは関係なく、自分たちが "100年残る" と確信できる作品だけを生み出し、限りなく生に近い状態で伝えていく。音楽への深い信念とこだわりをもとに質の高い作品をハイレゾ音源にてリリースしながら精力的なライブ活動とハイレゾの啓蒙活動を展開していく。

オフィシャルサイト http://tsudamia.jp

-Products-

All Songs Produced by ツダミア

Vocal:井上水晶
Piano & Other Instruments:津田直士
Drums:タイヘイ
<Strings>
1st Violin:大河内涼子(M1,M2)
2nd Violin:中澤万紀子(M1)
Viola:平野幸世(M1)
Cello:渡邉雅弦(M1)

Recorded by 加瀬拓真・元木一成・津田直士
Mixed by 加瀬拓真・津田直士
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studio)

Art Direction & Designed by 内山高之

A&R:竹村充史・藤巻隼人

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人魚姫のアリア/私の潮騒
ツダミア
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DSD

mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

ツダミアのリリース第一弾

【 "私が私に戻れる歌" 作りました / 井上水晶 】

― 小さな頃の夏の思い出。
海は、本当の私を取り戻してくれる、唯一の場所でした。
思い出の海は、今もずっと私の中にあって
毎日その色を変えて、心を映し出してくれます。

人生に迷ったら、私は1人になって自分の心の声を聞くのですが、
そんな時、あの海を思い出すと、「ゼロ」のまっさらな私に戻れる。
そして、気づいたのです。
私が「私の人生」を生きることが、
一番の好奇心であり、喜びなのだと・・・。

だから、どんな時でも「私が私に戻れる歌」を作ってみました。
これを聴けば、たとえどんなに道に迷っても、「ゼロ」の自分を映し出して、また少しずつ前に進める・・・そんな歌になるように願いを込めて、歌詞を書きました。

作詞 井上水晶

【 "心から湧き出るメロディー"をそのまま作品にしました / 津田直士 】

2ヶ月以上、イメージ通りの曲が生まれずに困っていたある日、(女の子の気持になって曲を生んでみたら・・・?)と思いつき、その通りにしてみたところ、すんなりイメージ通りの曲が生まれました。

また、ある日の深夜、特に何かをイメージするわけでもなく、何かを意図するわけでもなく、心がフラットな状態のまま、自分の心が求めるままにピアノを弾いていたら、優しいメロディーが生まれてきました。とても気持がよかったので、それを一つの曲にしてみました。

どちらも水晶に聞かせたところ、とても喜んでいたので、思うように歌詞をつけてみて、と渡しました。
水晶らしい素直できれいな歌詞がついたので、その歌詞のイメージ通りにアレンジを施してみました。

作・編曲 津田直士


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-Profile-

ツダミアとは・・・
2016年5月、25才のシンガーソングライター井上水晶と、55才の作曲家・音楽プロデューサー津田直士が『生み出したい作品と音楽への想い』が一致していることに気づき、音楽ユニット「ツダミア」を結成。
同年6月『何もいらない』、7月『Mothers』をmoraの配信限定でリリース後、8月に紀尾井町サロンホールにてワンマンライブを開催。
その後、本格的な活動のために拠点の準備を進め、2017年7月7日、ソニーミュージックグループの配信特化型レーベル Onebitious Recordsからデビュー。
世の中の流行りや都合とは関係なく、自分たちが "100年残る" と確信できる作品だけを生み出し、限りなく生に近い状態で伝えていく。音楽への深い信念とこだわりをもとに質の高い作品をハイレゾ音源にてリリースしながら精力的なライブ活動とハイレゾの啓蒙活動を展開していく。

オフィシャルサイト http://tsudamia.jp

-Products-

All Songs Produced by ツダミア

Vocal:井上水晶
Piano & Other instruments:津田直士
Drums:タイヘイ

Recorded by 加瀬拓真・元木一成・津田直士
Mixed by 加瀬拓真・津田直士
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studio)

Art Direction & Designed by 内山高之

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人魚姫のアリア/私の潮騒
ツダミア
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FLAC

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DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

ツダミアのリリース第一弾

【 "私が私に戻れる歌" 作りました / 井上水晶 】

― 小さな頃の夏の思い出。
海は、本当の私を取り戻してくれる、唯一の場所でした。
思い出の海は、今もずっと私の中にあって
毎日その色を変えて、心を映し出してくれます。

人生に迷ったら、私は1人になって自分の心の声を聞くのですが、
そんな時、あの海を思い出すと、「ゼロ」のまっさらな私に戻れる。
そして、気づいたのです。
私が「私の人生」を生きることが、
一番の好奇心であり、喜びなのだと・・・。

だから、どんな時でも「私が私に戻れる歌」を作ってみました。
これを聴けば、たとえどんなに道に迷っても、「ゼロ」の自分を映し出して、また少しずつ前に進める・・・そんな歌になるように願いを込めて、歌詞を書きました。

作詞 井上水晶

【 "心から湧き出るメロディー"をそのまま作品にしました / 津田直士 】

2ヶ月以上、イメージ通りの曲が生まれずに困っていたある日、(女の子の気持になって曲を生んでみたら・・・?)と思いつき、その通りにしてみたところ、すんなりイメージ通りの曲が生まれました。

また、ある日の深夜、特に何かをイメージするわけでもなく、何かを意図するわけでもなく、心がフラットな状態のまま、自分の心が求めるままにピアノを弾いていたら、優しいメロディーが生まれてきました。とても気持がよかったので、それを一つの曲にしてみました。

どちらも水晶に聞かせたところ、とても喜んでいたので、思うように歌詞をつけてみて、と渡しました。
水晶らしい素直できれいな歌詞がついたので、その歌詞のイメージ通りにアレンジを施してみました。

作・編曲 津田直士


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-Profile-

ツダミアとは・・・
2016年5月、25才のシンガーソングライター井上水晶と、55才の作曲家・音楽プロデューサー津田直士が『生み出したい作品と音楽への想い』が一致していることに気づき、音楽ユニット「ツダミア」を結成。
同年6月『何もいらない』、7月『Mothers』をmoraの配信限定でリリース後、8月に紀尾井町サロンホールにてワンマンライブを開催。
その後、本格的な活動のために拠点の準備を進め、2017年7月7日、ソニーミュージックグループの配信特化型レーベル Onebitious Recordsからデビュー。
世の中の流行りや都合とは関係なく、自分たちが "100年残る" と確信できる作品だけを生み出し、限りなく生に近い状態で伝えていく。音楽への深い信念とこだわりをもとに質の高い作品をハイレゾ音源にてリリースしながら精力的なライブ活動とハイレゾの啓蒙活動を展開していく。

オフィシャルサイト http://tsudamia.jp

-Products-

All Songs Produced by ツダミア

Vocal:井上水晶
Piano & Other instruments:津田直士
Drums:タイヘイ

Recorded by 加瀬拓真・元木一成・津田直士
Mixed by 加瀬拓真・津田直士
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studio)

Art Direction & Designed by 内山高之

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“美オト Be-oto”シリーズ最新作!ヴァイオリンが奏でる美しい音色をDSD11.2MHzでご堪能ください!
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ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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DSD

"美オト Be-oto"シリーズ第三弾
ハイレゾ・アルバム『ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

"ハイレゾ・クイーン"佐藤恵梨奈のヴァイオリンが奏でる究極のヒーリング・ハイレゾアルバム!
ヴァイオリンの日(8月28日)よりmora独占配信開始!

"ハイレゾ・クイーン"をキャッチフレーズにハイレゾ音源のみでデビューする注目のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈。本作「ヒーリング・ヴァイオリン」は、リスト«愛の夢»、チャイコフスキー«アンダンテ・カンタービレ»、マスネ«タイスの瞑想曲»、J・S・バッハ«G線上のアリア»、エルガー«愛の挨拶»、サティ«ジムノペディ»など、誰もが一度は耳にしたことがある美メロ・クラシックの名曲を、西川幾子のピアノ伴奏とともに全16曲すべて"一発録り"。通常の演奏会やレコーディングとは異なり、より高い集中力と演奏力が要求される収録ではあるが、その結果、本作には今そこで演奏しているかのような"生きた"音楽が、ホールの空気感と共にありのまま記録されている。ヴァイオリンの艶やかで豊かな響きと、それを包み込むような柔らかなピアノの音色。レコーディング会場となったのは相模湖畔の相模湖交流センター多目的ホール。森と湖に囲まれた静寂な自然環境の中、音響効果が抜群と謳われクラシックやジャズのレコーディングの聖地とも称されるホールの響きが、本作品をより魅力的な音像へと導いている。
高い集中力と演奏力で、1曲1曲丁寧に仕上げられた16の作品たち。内容もクラシック初心者からクラシック・ファンまで幅広いリスナーに楽しんで頂ける作品で、配信フォーマットもDSD11.2MHzならびに5.6MHz、FLAC192kHz/24bit、96kHz/24bitの4形態でリリースと、これからハイレゾをはじめる方にも、耳の肥えたハイレゾ・ファンの方にも自信をもってお薦めできる究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。リラックスしたい夜に、目覚めの朝に、ゆっくりと過ごしたい休日の午後に・・・ 安らぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
佐藤 恵梨奈(ヴァイオリン)
西川 幾子(ピアノ)

<佐藤 恵梨奈プロフィール>
5歳より桐朋学園付属 子供のための音楽教室(仙台分室)に入室しヴァイオリンを始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
2000年長野国際コンクールにて熱演賞を受賞。
仙台ユースクラシックコンクールにて優秀賞を受賞しオーケストラと共演。モスクワコンセルヴァトワールインターナショナルセミナー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルセミナーなどにて選抜コンサートに出演。モーツァルテウム音楽院主催ザルツブルク夏季国際アカデミーの推薦を受ける。国立劇場にて天皇陛下への御前演奏に参加。東京文化会館をはじめ、様々なホールにてソロ・リサイタルを行う。これまでに勅使河原真実、原田幸一郎、グレゴリー・フェイギン、シュワルツベルグ・ドーラ、玉井菜採、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、窪田茂夫各氏に師事。
サラ・ブライトマンをはじめとする一流アーティストのサポートをはじめ、TBS/TBS-BS『音旅 聴ままにクラシック』レギュラー出演、人気ドラマ『TRICK番外編 警部補矢部謙三2』カルテット役出演、映画『島々清しゃ』での安藤サクラへのヴァイオリン指導、東京ガールズコレクションのTBC のショーでは弦楽オーケストラのコンサートミストレスを務めるなど、活動の幅はメディアを乗り越え多岐に渡る。ピアニスト惠村友美子と共に「いちごに」というユニットでも活動中。

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田 健一郎
録音:宮 吉忠
マスタリング:杉本 一家(JVCマスタリングセンター)
撮影・ジャケットデザイン:磯田 重晴
A&R:竹村 充史 / 藤巻 隼人(Onebitious Records)
Executive Producer:一志 順夫(Onebitious Records)

[録音]
2017年5月25日-26日 神奈川県立 相模湖交流センター(多目的ホール)


※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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DSD

"美オト Be-oto"シリーズ第三弾
ハイレゾ・アルバム『ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

"ハイレゾ・クイーン"佐藤恵梨奈のヴァイオリンが奏でる究極のヒーリング・ハイレゾアルバム!
ヴァイオリンの日(8月28日)よりmora独占配信開始!

"ハイレゾ・クイーン"をキャッチフレーズにハイレゾ音源のみでデビューする注目のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈。本作「ヒーリング・ヴァイオリン」は、リスト«愛の夢»、チャイコフスキー«アンダンテ・カンタービレ»、マスネ«タイスの瞑想曲»、J・S・バッハ«G線上のアリア»、エルガー«愛の挨拶»、サティ«ジムノペディ»など、誰もが一度は耳にしたことがある美メロ・クラシックの名曲を、西川幾子のピアノ伴奏とともに全16曲すべて"一発録り"。通常の演奏会やレコーディングとは異なり、より高い集中力と演奏力が要求される収録ではあるが、その結果、本作には今そこで演奏しているかのような"生きた"音楽が、ホールの空気感と共にありのまま記録されている。ヴァイオリンの艶やかで豊かな響きと、それを包み込むような柔らかなピアノの音色。レコーディング会場となったのは相模湖畔の相模湖交流センター多目的ホール。森と湖に囲まれた静寂な自然環境の中、音響効果が抜群と謳われクラシックやジャズのレコーディングの聖地とも称されるホールの響きが、本作品をより魅力的な音像へと導いている。
高い集中力と演奏力で、1曲1曲丁寧に仕上げられた16の作品たち。内容もクラシック初心者からクラシック・ファンまで幅広いリスナーに楽しんで頂ける作品で、配信フォーマットもDSD11.2MHzならびに5.6MHz、FLAC192kHz/24bit、96kHz/24bitの4形態でリリースと、これからハイレゾをはじめる方にも、耳の肥えたハイレゾ・ファンの方にも自信をもってお薦めできる究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。リラックスしたい夜に、目覚めの朝に、ゆっくりと過ごしたい休日の午後に・・・ 安らぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
佐藤 恵梨奈(ヴァイオリン)
西川 幾子(ピアノ)

<佐藤 恵梨奈プロフィール>
5歳より桐朋学園付属 子供のための音楽教室(仙台分室)に入室しヴァイオリンを始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
2000年長野国際コンクールにて熱演賞を受賞。
仙台ユースクラシックコンクールにて優秀賞を受賞しオーケストラと共演。モスクワコンセルヴァトワールインターナショナルセミナー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルセミナーなどにて選抜コンサートに出演。モーツァルテウム音楽院主催ザルツブルク夏季国際アカデミーの推薦を受ける。国立劇場にて天皇陛下への御前演奏に参加。東京文化会館をはじめ、様々なホールにてソロ・リサイタルを行う。これまでに勅使河原真実、原田幸一郎、グレゴリー・フェイギン、シュワルツベルグ・ドーラ、玉井菜採、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、窪田茂夫各氏に師事。
サラ・ブライトマンをはじめとする一流アーティストのサポートをはじめ、TBS/TBS-BS『音旅 聴ままにクラシック』レギュラー出演、人気ドラマ『TRICK番外編 警部補矢部謙三2』カルテット役出演、映画『島々清しゃ』での安藤サクラへのヴァイオリン指導、東京ガールズコレクションのTBC のショーでは弦楽オーケストラのコンサートミストレスを務めるなど、活動の幅はメディアを乗り越え多岐に渡る。ピアニスト惠村友美子と共に「いちごに」というユニットでも活動中。

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田 健一郎
録音:宮 吉忠
マスタリング:杉本 一家(JVCマスタリングセンター)
撮影・ジャケットデザイン:磯田 重晴
A&R:竹村 充史 / 藤巻 隼人(Onebitious Records)
Executive Producer:一志 順夫(Onebitious Records)

[録音]
2017年5月25日-26日 神奈川県立 相模湖交流センター(多目的ホール)


※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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FLAC

"美オト Be-oto"シリーズ第三弾
ハイレゾ・アルバム『ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

"ハイレゾ・クイーン"佐藤恵梨奈のヴァイオリンが奏でる究極のヒーリング・ハイレゾアルバム!
ヴァイオリンの日(8月28日)よりmora独占配信開始!

"ハイレゾ・クイーン"をキャッチフレーズにハイレゾ音源のみでデビューする注目のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈。本作「ヒーリング・ヴァイオリン」は、リスト«愛の夢»、チャイコフスキー«アンダンテ・カンタービレ»、マスネ«タイスの瞑想曲»、J・S・バッハ«G線上のアリア»、エルガー«愛の挨拶»、サティ«ジムノペディ»など、誰もが一度は耳にしたことがある美メロ・クラシックの名曲を、西川幾子のピアノ伴奏とともに全16曲すべて"一発録り"。通常の演奏会やレコーディングとは異なり、より高い集中力と演奏力が要求される収録ではあるが、その結果、本作には今そこで演奏しているかのような"生きた"音楽が、ホールの空気感と共にありのまま記録されている。ヴァイオリンの艶やかで豊かな響きと、それを包み込むような柔らかなピアノの音色。レコーディング会場となったのは相模湖畔の相模湖交流センター多目的ホール。森と湖に囲まれた静寂な自然環境の中、音響効果が抜群と謳われクラシックやジャズのレコーディングの聖地とも称されるホールの響きが、本作品をより魅力的な音像へと導いている。
高い集中力と演奏力で、1曲1曲丁寧に仕上げられた16の作品たち。内容もクラシック初心者からクラシック・ファンまで幅広いリスナーに楽しんで頂ける作品で、配信フォーマットもDSD11.2MHzならびに5.6MHz、FLAC192kHz/24bit、96kHz/24bitの4形態でリリースと、これからハイレゾをはじめる方にも、耳の肥えたハイレゾ・ファンの方にも自信をもってお薦めできる究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。リラックスしたい夜に、目覚めの朝に、ゆっくりと過ごしたい休日の午後に・・・ 安らぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
佐藤 恵梨奈(ヴァイオリン)
西川 幾子(ピアノ)

<佐藤 恵梨奈プロフィール>
5歳より桐朋学園付属 子供のための音楽教室(仙台分室)に入室しヴァイオリンを始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
2000年長野国際コンクールにて熱演賞を受賞。
仙台ユースクラシックコンクールにて優秀賞を受賞しオーケストラと共演。モスクワコンセルヴァトワールインターナショナルセミナー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルセミナーなどにて選抜コンサートに出演。モーツァルテウム音楽院主催ザルツブルク夏季国際アカデミーの推薦を受ける。国立劇場にて天皇陛下への御前演奏に参加。東京文化会館をはじめ、様々なホールにてソロ・リサイタルを行う。これまでに勅使河原真実、原田幸一郎、グレゴリー・フェイギン、シュワルツベルグ・ドーラ、玉井菜採、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、窪田茂夫各氏に師事。
サラ・ブライトマンをはじめとする一流アーティストのサポートをはじめ、TBS/TBS-BS『音旅 聴ままにクラシック』レギュラー出演、人気ドラマ『TRICK番外編 警部補矢部謙三2』カルテット役出演、映画『島々清しゃ』での安藤サクラへのヴァイオリン指導、東京ガールズコレクションのTBC のショーでは弦楽オーケストラのコンサートミストレスを務めるなど、活動の幅はメディアを乗り越え多岐に渡る。ピアニスト惠村友美子と共に「いちごに」というユニットでも活動中。

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田 健一郎
録音:宮 吉忠
マスタリング:杉本 一家(JVCマスタリングセンター)
撮影・ジャケットデザイン:磯田 重晴
A&R:竹村 充史 / 藤巻 隼人(Onebitious Records)
Executive Producer:一志 順夫(Onebitious Records)

[録音]
2017年5月25日-26日 神奈川県立 相模湖交流センター(多目的ホール)


※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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"美オト Be-oto"シリーズ第三弾
ハイレゾ・アルバム『ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

"ハイレゾ・クイーン"佐藤恵梨奈のヴァイオリンが奏でる究極のヒーリング・ハイレゾアルバム!
ヴァイオリンの日(8月28日)よりmora独占配信開始!

"ハイレゾ・クイーン"をキャッチフレーズにハイレゾ音源のみでデビューする注目のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈。本作「ヒーリング・ヴァイオリン」は、リスト«愛の夢»、チャイコフスキー«アンダンテ・カンタービレ»、マスネ«タイスの瞑想曲»、J・S・バッハ«G線上のアリア»、エルガー«愛の挨拶»、サティ«ジムノペディ»など、誰もが一度は耳にしたことがある美メロ・クラシックの名曲を、西川幾子のピアノ伴奏とともに全16曲すべて"一発録り"。通常の演奏会やレコーディングとは異なり、より高い集中力と演奏力が要求される収録ではあるが、その結果、本作には今そこで演奏しているかのような"生きた"音楽が、ホールの空気感と共にありのまま記録されている。ヴァイオリンの艶やかで豊かな響きと、それを包み込むような柔らかなピアノの音色。レコーディング会場となったのは相模湖畔の相模湖交流センター多目的ホール。森と湖に囲まれた静寂な自然環境の中、音響効果が抜群と謳われクラシックやジャズのレコーディングの聖地とも称されるホールの響きが、本作品をより魅力的な音像へと導いている。
高い集中力と演奏力で、1曲1曲丁寧に仕上げられた16の作品たち。内容もクラシック初心者からクラシック・ファンまで幅広いリスナーに楽しんで頂ける作品で、配信フォーマットもDSD11.2MHzならびに5.6MHz、FLAC192kHz/24bit、96kHz/24bitの4形態でリリースと、これからハイレゾをはじめる方にも、耳の肥えたハイレゾ・ファンの方にも自信をもってお薦めできる究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。リラックスしたい夜に、目覚めの朝に、ゆっくりと過ごしたい休日の午後に・・・ 安らぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
佐藤 恵梨奈(ヴァイオリン)
西川 幾子(ピアノ)

<佐藤 恵梨奈プロフィール>
5歳より桐朋学園付属 子供のための音楽教室(仙台分室)に入室しヴァイオリンを始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
2000年長野国際コンクールにて熱演賞を受賞。
仙台ユースクラシックコンクールにて優秀賞を受賞しオーケストラと共演。モスクワコンセルヴァトワールインターナショナルセミナー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルセミナーなどにて選抜コンサートに出演。モーツァルテウム音楽院主催ザルツブルク夏季国際アカデミーの推薦を受ける。国立劇場にて天皇陛下への御前演奏に参加。東京文化会館をはじめ、様々なホールにてソロ・リサイタルを行う。これまでに勅使河原真実、原田幸一郎、グレゴリー・フェイギン、シュワルツベルグ・ドーラ、玉井菜採、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、窪田茂夫各氏に師事。
サラ・ブライトマンをはじめとする一流アーティストのサポートをはじめ、TBS/TBS-BS『音旅 聴ままにクラシック』レギュラー出演、人気ドラマ『TRICK番外編 警部補矢部謙三2』カルテット役出演、映画『島々清しゃ』での安藤サクラへのヴァイオリン指導、東京ガールズコレクションのTBC のショーでは弦楽オーケストラのコンサートミストレスを務めるなど、活動の幅はメディアを乗り越え多岐に渡る。ピアニスト惠村友美子と共に「いちごに」というユニットでも活動中。

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田 健一郎
録音:宮 吉忠
マスタリング:杉本 一家(JVCマスタリングセンター)
撮影・ジャケットデザイン:磯田 重晴
A&R:竹村 充史 / 藤巻 隼人(Onebitious Records)
Executive Producer:一志 順夫(Onebitious Records)

[録音]
2017年5月25日-26日 神奈川県立 相模湖交流センター(多目的ホール)


※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ロマンティック・サックス ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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DSD

"美オト Be-oto"シリーズ
ハイレゾ・アルバム 『ロマンティック・サックス ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

クラシカル・サックス史上、世界初のDSD5.6MHz一発収録!クラシカル・サックスの究極の美音でハイレゾ収録した、美メロ・クラシック名曲集!

かつて「大ヒット」したエリックサティ<ジムノペディ>やドビュッシー<月の光>、シューマン<トロイメライ>など、誰もが一度は聴いたことがある、究極美メロの名曲たちを、究極の美音をもつクラシカル・サックスで奏でた、ありそうでなかったクラシック名曲集。
第10回日本管打楽器コンクール「サクソフォーン部門」を制し、第51回ジュネーブ国際音楽コンクールではセミファイナリストとなった世界的クラシカル・サックス奏者・大城正司がピアノ伴奏の西川幾子と絶妙なコンビネーションで全16曲をすべて一発録り。録音は、安易なスタジオでもホールでもなく、どこまでも清涼な空気に満たされた八ヶ岳中腹のウッディでウォームな響きを持つ教会にて、DSD2.8MHzはもちろん、DSD5.6MHzでのより鮮烈な高音質で完全ハイレゾ収録。
音響、音質、演奏、全てにおいてこだわり抜いた、クラシック初心者から耳の肥えたハイレゾファンまで幅広いリスナーに満足いただける、究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。 ゆったりとくつろぎたい夜に、目覚めの朝に、やわらかい光が差し込む休日の午後に・・・ 疲れた耳と心にまっすぐ届くビオトが、あなたにやすらぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
大城 正司(クラシカル・サックス) *使用楽器:セルマー
西川 幾子(ピアノ)

<大城 正司 プロフィール>
東京芸術大学大学院修了。第10回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第一位入賞。第51回ジュネーブ国際音楽コンクール、セミファイナリスト。2009~2015年、東京藝術大学講師。音楽之友社よりソロアルバム『ディスタントソング』リリース。といぼっくすオリジナルメンバー。
東京交響楽団、A.U.Zシンフォニエッタ、新星日本交響楽団、琉球交響楽団と協奏曲を協演。現在、洗足学園大学、くらしき作陽大学、都立総合芸術高校、尚美学園ディプロマコースなどで後進の指導にもあたっている。

[録音協力]
八ヶ岳中央高原キリスト教会(2016年11月21・22日)

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田健一郎
録音:宮吉忠
撮影・ジャケットデザイン:磯田重晴
A&R:竹村充史(Onebitious Records)
Executive Producer:一志順夫(Onebitious Records)

※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ロマンティック・サックス ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~
mora Acoustic
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"美オト Be-oto"シリーズ
ハイレゾ・アルバム 『ロマンティック・サックス ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』

ありそうでなかった!クラシカル・サックスの究極の美音でハイレゾ収録した、美メロ・クラシック名曲集!

かつて「大ヒット」したエリックサティ<ジムノペディ>やドビュッシー<月の光>、シューマン<トロイメライ>など、誰もが一度は聴いたことがある、究極美メロの名曲たちを、究極の美音をもつクラシカル・サックスで奏でた、ありそうでなかったクラシック名曲集。
第10回日本管打楽器コンクール「サクソフォーン部門」を制し、第51回ジュネーブ国際音楽コンクールではセミファイナリストとなった世界的クラシカル・サックス奏者・大城正司がピアノ伴奏の西川幾子と絶妙なコンビネーションで全16曲をすべて一発録り。録音は、安易なスタジオでもホールでもなく、どこまでも清涼な空気に満たされた八ヶ岳中腹のウッディでウォームな響きを持つ教会にて、DSD2.8MHzはもちろん、DSD5.6MHzでのより鮮烈な高音質で完全ハイレゾ収録。
音響、音質、演奏、全てにおいてこだわり抜いた、クラシック初心者から耳の肥えたハイレゾファンまで幅広いリスナーに満足いただける、究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。 ゆったりとくつろぎたい夜に、目覚めの朝に、やわらかい光が差し込む休日の午後に・・・ 疲れた耳と心にまっすぐ届くビオトが、あなたにやすらぎと癒しを与えてくれることでしょう。

[演奏]
大城 正司(クラシカル・サックス) *使用楽器:セルマー
西川 幾子(ピアノ)

<大城 正司 プロフィール>
東京芸術大学大学院修了。第10回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第一位入賞。第51回ジュネーブ国際音楽コンクール、セミファイナリスト。2009~2015年、東京藝術大学講師。音楽之友社よりソロアルバム『ディスタントソング』リリース。といぼっくすオリジナルメンバー。
東京交響楽団、A.U.Zシンフォニエッタ、新星日本交響楽団、琉球交響楽団と協奏曲を協演。現在、洗足学園大学、くらしき作陽大学、都立総合芸術高校、尚美学園ディプロマコースなどで後進の指導にもあたっている。

[録音協力]
八ヶ岳中央高原キリスト教会(2016年11月21・22日)

[制作]
企画・プロデュース・録音:磯田健一郎
録音:宮吉忠
マスタリング:杉本一家(JVCマスタリングセンター)
撮影・ジャケットデザイン:磯田重晴
A&R:竹村充史(Onebitious Records)
Executive Producer:一志順夫(Onebitious Records)

※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

Onebitiousの真髄! DSD “1bit”音源ぞくぞく!
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チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 第208回定期演奏会
大阪交響楽団
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mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団 第208回定期演奏会

2016シーズン最後の定期演奏会はミュージック・アドバイザーの外山雄三が指揮します。前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、横山幸雄のピアノで。横山はショパンコンクール入賞から25年を過ぎ、最近集中的に取り組んでいるベートーヴェンを弾きます。
後半は一転してチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。チャイコフスキーをして、「自分の全作品中、最良のもの」と公言するほどの自信作であり、名曲中の名曲として名高い曲であることは言うまでもありません。外山&大阪響のコンビでは2009年以来の「悲愴」を、外山はどのように我々に魅せてくれるのかが注目です!

◎シェフからのメッセージ
オーケストラの序奏なしで、いきなりピアノ独奏から始まる「ピアノ協奏曲」は、この作品以前には存在しなかった筈である。ハイドン、モーツァルトの直接の後継者として、つまり、古典からロマン派への橋渡しという、限りなく困難な役割を背負ったベートーヴェンが、当時の習慣として作曲者が独奏者を務める協奏曲で、冒頭から強烈に自己主張し、全く新しい音楽を示そうとしたのだ、と私は考えている。私たちの知っている5曲のピアノ協奏曲を作曲順に辿ると、みごとに形式も内容も、はっきり変化し、充実していくのが判る。言葉で言うのは簡単だが、そんなことを実現することは多分、ベートーヴェンでなければ出来る筈もない。伝説の巨匠アルトゥール・シュナーベルは特に戦前の日本で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲のレコードが、今で言うベストセラーのように沢山売れて、それは世界的にも有名だったそうだが、そのシュナーベルの作品は非常に前衛的なもので、12音技法を先取りしたような部分もあると聞いたことがある。横山幸雄さんも多忙な演奏活動の傍ら、作曲にも精力的に取り組んでおられると聞いている。オーケストラのための作品があったら、ぜひ演奏してみたい。
チャイコフスキーの交響曲は「交響曲マンフレッド」を除いて番号付きのものが6曲。幸いにも私はその6曲全部を演奏したことがあるが、それぞれ充分魅力的であることは言うまでもない。特に4番、5番、6番の充実度は、一分の隙もないと言えるほどで、この第6番は発想の大胆さ —第1楽章冒頭の持続する弦楽器最低音に導かれて現れるファゴット独奏という発想、第2楽章の5拍子という設定、第3楽章は行進曲を装った激烈なスケルツォ、そして第4楽章が深々とした悲歌。フィナーレは華やかに輝かしい結尾部、という「常識」を破って、本当の悲しみが繰り広げられる。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ピアノ:横山 幸雄
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社


※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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シュミット:交響曲第2番 寺岡清高(指揮) 大阪交響楽団 第209回定期演奏会 ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜③
大阪交響楽団
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大阪交響楽団 第209回定期演奏会
ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜③

2017/18シーズンの開幕は常任指揮者 寺岡清高による「ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜」シリーズ第3回目、ブラームス、フックスとフランツ・シュミットの作品。前半は言わずと知れた「大学祝典序曲」と、ブラームスが激賞したロベルト・フックスの「セレナーデ第3番」。フックスのセレナーデは当時人気が高く、『セレナーデ屋の狐("Serenaden-Fuchs")』の異名を取ったほど!後半はフランツ・シュミットの交響曲第2番。これまで寺岡/大阪響のコンビで彼の交響曲を第1番(第190回定期)、第3番(第183回定期)、第4番(第142回定期と第164回定期)で採り上げていて、今回の第2番で『完結』となります。フランツ・シュミットの交響曲の中で最大規模となるこの交響曲をどう「調理」するか、寺岡のタクトに注目の的です。

◎シェフからのメッセージ
2010年2月に交響曲第4番の大阪初演をして以来足掛け7年、今回の第2番をもってようやく念願のフランツ・シュミットの全4交響曲完結です。2年に一回くらいは寺岡/大阪交響楽団の演目にシュミットの名前が載るので、大阪交響楽団の会員の皆様には最早お馴染みの作曲家に感じられるかも知れませんが、実はこれは日本初の偉業、世界的にも貴重な取り組みです。
第二次大戦後、戦時中ナチスに協力したと誤解されたこと(今日では名誉は回復されています)、そして何より行き着く所まで行ってしまった感のある複雑な和声と、実際の演奏が破格に難しいせいで、シュミットを実演で聴く機会はまだまだ多くありません。しかしその音楽は、ウィーンゆかりの作曲家達、例えばシューベルトに通ずる歌心に溢れ、ブラームスに影響を受けた作曲技法、師であるブルックナー譲りのオルガンサウンド、大伽藍のような壮大な構築、そして宗教的敬虔さに満ちています。そこに加えて、宮廷歌劇場芸術監督マーラーの下で積んだチェロ奏者としての劇場体験と、マーラーの作品を含む同時代作品の演奏経験まで兼ね備えたシュミットの音楽は、正にウィーンロマン派音楽の最終形態とも呼べるもので、一度はまるとなかなか抜け出せない中毒性を持っています。
2015年8月30日にザルツブルク音楽祭でウィーンフィルがシュミットの2番を演奏するのを聴いた時は、前プロがなんとブラームスの3番でした。さすがにそこまで重量級にはしませんが、ブラームスの大学祝典序曲とフックスのセレナーデをカップリングしてみました。私のライフワーク作曲家の一人でもあるシュミットの魅力をまだご存知でない方、是非ザ・シンフォニーホールの素晴らしい音響で、シュミットサウンドを全身に思う存分浴びて下さい!(大阪交響楽団 常任指揮者 寺岡清高)

[演奏]
指揮:寺岡 清高
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社


※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ベートーヴェン:交響曲第9番<合唱> 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 特別演奏会『感動の第九』
大阪交響楽団
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DSD

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DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団
特別演奏会「感動の第九」

毎年恒例の「感動の第九」、2016年はミュージック・アドバイザーの外山雄三が登場します。大阪での外山の指揮する『第九』は実に久しぶりのこと。期待は否が応にも高まります!ソリストも凄いメンバーが揃いました。ソプラノは並河寿美、アルトには福原寿美枝、テノールに松本薫平、バリトンに三原剛という日本を代表する実力派の4名です。外山の指揮する久しぶりの大阪での『第九』に恥じないメンバーにも期待大です!
年の瀬のひとときをぜひ外山雄三&大阪交響楽団と4人の素晴らしいソリストたち、そして「感動の第九」合唱団の熱演でお楽しみください。

◎シェフからのメッセージ
交響曲の歴史に、ひときわ高く聳え立っているのがベートーヴェンの9曲です。ハイドンもモーツァルトも、そしてブラームスやブルックナーやマーラーも、現代ではプロコフィエフもショスタコーヴィチもメシアンも、と考えると交響曲の歴史は実に豊かな実りに満ちています。
ベートーヴェンはハイドン、モーツァルトの後継者として、古典とロマン派の橋渡しの役割を担うという音楽史上でも特筆する必要があるほど困難な立場でした。彼は先輩たちの業績を充分に評価し、尊重しながら、しかし極めて大胆に自分の言葉、表現を「時代の代弁者」として、厳しく追求し続けました。時代は將に民衆の力によって封建制、あるいはそれを代表する王政が倒され、民主的な考えが広まり始めた時で、王族や貴族の庇護の元でしか存在できなかった芸能や芸術が民衆のものになる喜びと輝きが溢れ、ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」も、貴族社会の権力闘争や人間関係を素材にすることが多かったオペラを、庶民の感覚に近い視点に立った台本によって、その時代の最も新しい思想 —フランス革命を導き出した思想— への熱い共感を表現しました。
ハイドンによって確立された古典的な「交響曲」の形、それを豊かに発展させたモーツァルトの直接の後継者として、ベートーヴェンは「第1番」で既に交響曲の歴史に新しい時代を開くことを予感させます。第1楽章冒頭が不協和音であるという、当時としては誰にも考えることすらできなかった表現は彼の強烈な意志の表れです。そして、第1番から第9番まで、次々と新しい発想、新しい形式、新しい響きを創り出し、「第9番」ではついに独唱と合唱を必要とする豊かさ、大きさに至りました。これは私たちの、かけがえのない「たからもの」です。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ソプラノ:並河 寿美
アルト:福原 寿美枝
テノール:松本 薫平
バリトン:三原 剛
合唱:はばたけ堺!合唱団/大阪交響楽団感動の第九特別合唱団2016
合唱指揮:中村 貴志
合唱ピアノ:北口 裕子
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2016年12月27日(火)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品に同日演奏された「バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068」は含まれておりません。
※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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大政奉還150周年記念『時の響 2017』 大友直人(指揮) 京都市交響楽団
京都市交響楽団
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mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

京都市交響楽団
コラボレーションイベント『時の響 2017』
1867年 日本と西洋の文化に出会う

今から150年前の1867年―
フランスではジャポニズムの契機となったパリ万国博博覧会が開催されました。国内では大政奉還が行われ、時代の大きな転換点を迎えることになります。京都市交響楽団コラボレーションイベント『時の響』は、日本と西洋の文化が出会ったその歴史を、京都市交響楽団による演奏と、元離宮二条城の高精細4K映像の上映、京都の料理人による和食の饗宴とともにお楽しみいただける、今までにない新しい文化体験イベントです。当時に思いを馳せ、未来につながる京都の千年の奥深さを感じてください。

[演奏]
指揮:大友 直人
管弦楽:京都市交響楽団

[録音]
2017年10月1日(日)
京都市 京都コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[商品]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

[イベント]
-主催-
『時の響』実行委員会
大日本印刷株式会社
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
株式会社エフエム東京
株式会社エフエム京都
株式会社リーフ・パブリケーションズ

-後援-
京都府
京都市
株式会社レーベルゲート

-協力-
株式会社毎日放送

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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"室内楽に夢中" Music from PaToNa vol.14 ふかまる
Music from PaToNa
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mora Classicalの室内楽シリーズ!
仙台市宮城野区文化センター室内楽セレクション Music from PaToNa 2017-2018 4th Seasonをmora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

[出演]
西本 幸弘(Vn)
須田 祥子(Va)
三宅 進(Vc)
津田 裕也(Pf)

[録音]
2017年7月13日(木)
仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[収録協力]
三宅 進(Music from PaToNa音楽監修)
助川 龍(Music from PaToNaプランナー)
西沢 澄博(Music from PaToNaプランナー)
庄司 遥(株式会社 HAL PLANNING)
我妻 雅崇(ステージマネージャー)

[Special Thanks]
公益財団法人仙台ひと・まち交流財団
仙台市宮城野区文化センター
株式会社 HAL PLANNING
株式会社東北共立 宮城野区文化センターのみなさん
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
ソニーマーケティング株式会社

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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クラシック名曲シリーズ 小泉和裕(指揮) 名古屋フィルハーモニー交響楽団 創立50周年バースデー・コンサート
名古屋フィルハーモニー交響楽団
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mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

東海地方を代表する名古屋フィルハーモニー交響楽団の記念すべき創立50周年を祝うバースデー・コンサート2日間の模様を1パッケージにしてお届けします。

名曲シリーズの名を冠する通り、いずれも誰もが耳にしたことや口ずさんだこともあるクラシックの名曲達を、音楽監督である日本を代表するマエストロ小泉和裕のタクトで喜びに満ちた2日間を会場の雰囲気そのままにお楽しみください。

名古屋フィルハーモニー交響楽団
創立50周年 バースデー・コンサート
第52回&第53回市民会館名曲シリーズ

[演奏]
指揮:小泉 和裕 <名フィル音楽監督>
コンサートマスター:荒井 英治
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

[録音]
2016年7月9日(土)、10日(日)
名古屋市 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
マルチトラックレコーディング

[収録協力]
レコーディング・エンジニア:山本 麻里 (スタジオ・フローラ)

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団
日本特殊陶業市民会館フォレストホール
スタジオ・フローラ有限会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
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交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 小泉和裕(指揮) 九州交響楽団 第357回定期演奏会 伝えたい!小泉九響の壮大な『ツァラ』
九州交響楽団
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mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

映画『2001年宇宙の旅 (2001:A Space Odyssey)』のテーマソングとしてもおなじみ「ツァラトゥストラはかく語りき」をワンポイント収録。九州が誇るオーケストラ九州交響楽団と音楽監督を務める日本を代表するマエストロ小泉和裕指揮による演奏をコンサート会場そのままの空気感でお楽しみいただけます。

九州交響楽団
第357回 定期演奏会
伝えたい!小泉九響の壮大な「ツァラ」

2017年シーズン最初の4月定期は、恒例となっているリヒャルト・シュトラウス作品で華々しく幕開けします。リヒャルト・シュトラウスはモーツァルト並の天才で、モーツァルト同様オペラの傑作の数々の他、ソロ楽器との協奏曲やオーケストラ作品も多数残しています。その中でも、リヒャルト・シュトラウスの名を現在まで知らしめているのは7曲作曲した『交響詩』というジャンルの作品です。今回の「ツァラトゥストラはかく語りき」もその傑作のひとつ。高名な哲学者ニーチェの著作にインスピレーションを受け、その思想よりも読んだ時に受けた印象を作品にしました。ちなみに『ツァラトゥストラ(ザラスシュトラ)』とは古代ペルシャの実在の人物ですが、本の内容は彼の興した宗教とはあまり関係がなく、キリスト教的な思想ではない超人思想がそこには論じられています。壮大な世界を音楽で表現した、リヒャルト・シュトラウスの傑作交響詩を、ぜひお楽しみください!

[演奏]
指揮:小泉 和裕 <九響音楽監督>
コンサートマスター:扇谷 泰朋
管弦楽:九州交響楽団

[録音]
2017年4月21日(金)
福岡市 アクロス福岡シンフォニーホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイント収録(フィリップス方式)

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
公益財団法人九州交響楽団
公益財団法人アクロス福岡
株式会社九州共立
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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Hi-Res Hawaiian ~I'll Remember You~
マイク眞木
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自身初となる"ハイレゾ"ハワイアン・アルバム!
フラやハワイアンの定番曲から洋楽の名曲カバー、初収録となるオリジナルの新曲まで、全曲新録によるニュー・アルバム完成!

今回のハイレゾ・アルバムは2015年7月にリリースされた「ハマクラづくし」以来、約2年振りとなるアルバム作品。ハイレゾ音源でのリリースを意識して制作された本作は、出来る限り楽器数を減らし、アレンジもシンプルに、マイク眞木の圧倒的な歌声の存在感と生楽器の響きを最大限フィーチャーしたサウンドとなっている。選曲もフラやハワイアンの定番曲から、ハワイのシンガーソングライター"KUI LEE(クイ・リー)"の作品でエルヴィス・プレスリーもカバーした名曲「I'll Remember You」、サッチモの愛称で知られる世界的アーティスト"ルイ・アームストロング"の代表曲「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」のカバー、そして自身のライブでも披露され、ファンからは音源化を望まれていたオリジナルの新曲「私はHULA GIRL」(音源初収録)まで、全曲ニューレコーディングによるバラエティに富んだ内容となっている。ゆったりリラックスしてリゾート気分を味わえる至極のハワイアン・アルバムです。

-収録曲情報-

M1. I'll Remember You[Words and Music by Kui Lee]
M2. The Hukilau Song[Words and Music by Jack Owens]
©1948 by OWENS-KEMP MUSIC COMPANY
All rights reserved. Used by permission.
Rights for Japan administered by WARNER/CHAPPELL MUSIC JAPAN, K.K.
M3. Blue Hawaii[written by Ralph Rainger / Leo Robin]
Published by SONY/ATV HARMONY
M4. Sophisticated Hura[Words and Music by Sol K. Bright]
©by MOUNTAIN APPLE COMPANY INC
All rights reserved. Used by permission.
Rights for Japan administered by HOTWIRE K.K.
M5. Hawaiian Wedding Song[Words and Music by KING CHARLES E]
(※訳詞:HOFFMAN AL / MANNING DICK)
M6. Pearly Shells~Tiny Bubbles(メドレー)
*Pearly Shells[Words and Music by Webley Edwards / Leon Pober]
*Tiny Bubbles[Words and Music by Leon Pober]
M7. Moonlight Swim[Words and Music by Sylvia Dee & Ben Weisman]
©by BLEN MUSIC PUBLISHING COMPANY / CHARLES N. DANIELS, INC.
All rights reserved. Used by permission.
Rights for Japan administered by WARNER/CHAPPELL MUSIC JAPAN, K.K.
M8. Hanalei Moon[Words and Music by Bob Nelson]
M9. What a Wonderful World[Words and Music by Robert Thiele / George David Weiss]
©QUARTET MUSIC, INC./ BMG RIGHTS MANAGEMENT GMBH
©1967 ABILENE MUSIC / RANGE ROAD MUSIC
All rights reserved. Used by permission.
Rights for Japan jointly administered by WARNER/CHAPPELL MUSIC JAPAN, K.K. / NICHION, INC.
M10. 私はHULA GIRL [Words and Music by マイク眞木]

-Products-

All Songs Produced by マイク眞木
Co-Produce & Arrangement:竹野康之
Recorded & Mixed by 安部 徹
Musicians:
○Vocal, Ukulele, Acoustic Guitar:マイク眞木
○Piano, Flute, Other Instruments:竹野康之
○Bass:林 孝明
○Gut Guitar:柳澤伸之(M1,M2,M4)
○Cello:PIRAMI(M3,M5)
○Percussion:高橋結子(M1,M7,M9,M10)
漆澤佑妃(M6,M10)
Assistant Engineer:尾越さやか
Recorded at STUDIO MECH(2017.7.11,12,25)
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studios Tokyo)

Illustration & Jacket Design:tamakikaori

A&R:竹村充史/藤巻隼人(Onebitious Records)
Executive Producer:一志順夫(Onebitious Records)

※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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Dear/あいまいなリズム
ツダミア
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mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

ツダミアのリリース第二弾

『Dear』~時を超える贈りもの~は、大好きで大切なアーティストから受け取ったものや、そのアーティストが教えてくれたこと、そしてアーティストの向こう側に見えた音楽の光やアーティストへの感謝を、美しい音楽にのせて伝える作品です。
" ツダミア " の2人の人生が色濃く投影されている『Dear』は、~「都合」や「欲」とはかけ離れたところにある、聴いている人の心に純粋に響き、残る音楽だけを奏でていきたい・・・という、 " ツダミア " が大切にしている音楽への強い想いが、そのまま作品になっています。

両A面となる『あいまいなリズム』は、ツダミア結成前、シンガーソングライターとして活動していた頃からの水晶のレパートリーで、水晶が18才の時に作詞作曲した作品です。
高校生が創ったとは思えない「大人の男女の恋の駆け引き」が描かれている作品世界を、津田が妖艶でジャジーなサウンドで巧みに表現しています。
ツダミアの一連の作品で素晴らしいドラミングを聴かせてくれているタイヘイのお洒落なリズムワークと、ヴァイオリニスト大河内涼子の美しいヴァイオリンの音が、そのサウンドをより深く味わい深いものにしてくれています。

(*『Dear』についての詳しいエピソードはツダミア公式サイトにて公開中です、ぜひご覧ください。)

-Profile-

ツダミアとは・・・
2016年5月、25才のシンガーソングライター井上水晶と、55才の作曲家・音楽プロデューサー津田直士が『生み出したい作品と音楽への想い』が一致していることに気づき、音楽ユニット「ツダミア」を結成。
同年6月『何もいらない』、7月『Mothers』をmoraの配信限定でリリース後、8月に紀尾井町サロンホールにてワンマンライブを開催。
その後、本格的な活動のために拠点の準備を進め、2017年7月7日、ソニーミュージックグループの配信特化型レーベル Onebitious Recordsからデビュー。
世の中の流行りや都合とは関係なく、自分たちが "100年残る" と確信できる作品だけを生み出し、限りなく生に近い状態で伝えていく。音楽への深い信念とこだわりをもとに質の高い作品をハイレゾ音源にてリリースしながら精力的なライブ活動とハイレゾの啓蒙活動を展開していく。

オフィシャルサイト http://tsudamia.jp

-Products-

All Songs Produced by ツダミア

Vocal:井上水晶
Piano & Other Instruments:津田直士
Drums:タイヘイ
<Strings>
1st Violin:大河内涼子(M1,M2)
2nd Violin:中澤万紀子(M1)
Viola:平野幸世(M1)
Cello:渡邉雅弦(M1)

Recorded by 加瀬拓真・元木一成・津田直士
Mixed by 加瀬拓真・津田直士
Mastered by 塩月博之(Sony Music Studio)

Art Direction & Designed by 内山高之

A&R:竹村充史・藤巻隼人

スマホで手軽に再生可能なFLACもご用意してます
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シュミット:交響曲第2番 寺岡清高(指揮) 大阪交響楽団 第209回定期演奏会 ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜③
大阪交響楽団
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DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団 第209回定期演奏会
ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜③

2017/18シーズンの開幕は常任指揮者 寺岡清高による「ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜」シリーズ第3回目、ブラームス、フックスとフランツ・シュミットの作品。前半は言わずと知れた「大学祝典序曲」と、ブラームスが激賞したロベルト・フックスの「セレナーデ第3番」。フックスのセレナーデは当時人気が高く、『セレナーデ屋の狐("Serenaden-Fuchs")』の異名を取ったほど!後半はフランツ・シュミットの交響曲第2番。これまで寺岡/大阪響のコンビで彼の交響曲を第1番(第190回定期)、第3番(第183回定期)、第4番(第142回定期と第164回定期)で採り上げていて、今回の第2番で『完結』となります。フランツ・シュミットの交響曲の中で最大規模となるこの交響曲をどう「調理」するか、寺岡のタクトに注目の的です。

◎シェフからのメッセージ
2010年2月に交響曲第4番の大阪初演をして以来足掛け7年、今回の第2番をもってようやく念願のフランツ・シュミットの全4交響曲完結です。2年に一回くらいは寺岡/大阪交響楽団の演目にシュミットの名前が載るので、大阪交響楽団の会員の皆様には最早お馴染みの作曲家に感じられるかも知れませんが、実はこれは日本初の偉業、世界的にも貴重な取り組みです。
第二次大戦後、戦時中ナチスに協力したと誤解されたこと(今日では名誉は回復されています)、そして何より行き着く所まで行ってしまった感のある複雑な和声と、実際の演奏が破格に難しいせいで、シュミットを実演で聴く機会はまだまだ多くありません。しかしその音楽は、ウィーンゆかりの作曲家達、例えばシューベルトに通ずる歌心に溢れ、ブラームスに影響を受けた作曲技法、師であるブルックナー譲りのオルガンサウンド、大伽藍のような壮大な構築、そして宗教的敬虔さに満ちています。そこに加えて、宮廷歌劇場芸術監督マーラーの下で積んだチェロ奏者としての劇場体験と、マーラーの作品を含む同時代作品の演奏経験まで兼ね備えたシュミットの音楽は、正にウィーンロマン派音楽の最終形態とも呼べるもので、一度はまるとなかなか抜け出せない中毒性を持っています。
2015年8月30日にザルツブルク音楽祭でウィーンフィルがシュミットの2番を演奏するのを聴いた時は、前プロがなんとブラームスの3番でした。さすがにそこまで重量級にはしませんが、ブラームスの大学祝典序曲とフックスのセレナーデをカップリングしてみました。私のライフワーク作曲家の一人でもあるシュミットの魅力をまだご存知でない方、是非ザ・シンフォニーホールの素晴らしい音響で、シュミットサウンドを全身に思う存分浴びて下さい!(大阪交響楽団 常任指揮者 寺岡清高)

[演奏]
指揮:寺岡 清高
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社


※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 第208回定期演奏会
大阪交響楽団
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大阪交響楽団 第208回定期演奏会

2016シーズン最後の定期演奏会はミュージック・アドバイザーの外山雄三が指揮します。前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、横山幸雄のピアノで。横山はショパンコンクール入賞から25年を過ぎ、最近集中的に取り組んでいるベートーヴェンを弾きます。
後半は一転してチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。チャイコフスキーをして、「自分の全作品中、最良のもの」と公言するほどの自信作であり、名曲中の名曲として名高い曲であることは言うまでもありません。外山&大阪響のコンビでは2009年以来の「悲愴」を、外山はどのように我々に魅せてくれるのかが注目です!

◎シェフからのメッセージ
オーケストラの序奏なしで、いきなりピアノ独奏から始まる「ピアノ協奏曲」は、この作品以前には存在しなかった筈である。ハイドン、モーツァルトの直接の後継者として、つまり、古典からロマン派への橋渡しという、限りなく困難な役割を背負ったベートーヴェンが、当時の習慣として作曲者が独奏者を務める協奏曲で、冒頭から強烈に自己主張し、全く新しい音楽を示そうとしたのだ、と私は考えている。私たちの知っている5曲のピアノ協奏曲を作曲順に辿ると、みごとに形式も内容も、はっきり変化し、充実していくのが判る。言葉で言うのは簡単だが、そんなことを実現することは多分、ベートーヴェンでなければ出来る筈もない。伝説の巨匠アルトゥール・シュナーベルは特に戦前の日本で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲のレコードが、今で言うベストセラーのように沢山売れて、それは世界的にも有名だったそうだが、そのシュナーベルの作品は非常に前衛的なもので、12音技法を先取りしたような部分もあると聞いたことがある。横山幸雄さんも多忙な演奏活動の傍ら、作曲にも精力的に取り組んでおられると聞いている。オーケストラのための作品があったら、ぜひ演奏してみたい。
チャイコフスキーの交響曲は「交響曲マンフレッド」を除いて番号付きのものが6曲。幸いにも私はその6曲全部を演奏したことがあるが、それぞれ充分魅力的であることは言うまでもない。特に4番、5番、6番の充実度は、一分の隙もないと言えるほどで、この第6番は発想の大胆さ —第1楽章冒頭の持続する弦楽器最低音に導かれて現れるファゴット独奏という発想、第2楽章の5拍子という設定、第3楽章は行進曲を装った激烈なスケルツォ、そして第4楽章が深々とした悲歌。フィナーレは華やかに輝かしい結尾部、という「常識」を破って、本当の悲しみが繰り広げられる。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ピアノ:横山 幸雄
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2017年4月13日(木)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社


※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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ベートーヴェン:交響曲第9番<合唱> 外山雄三(指揮) 大阪交響楽団 特別演奏会『感動の第九』
大阪交響楽団
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DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

大阪交響楽団
特別演奏会「感動の第九」

毎年恒例の「感動の第九」、2016年はミュージック・アドバイザーの外山雄三が登場します。大阪での外山の指揮する『第九』は実に久しぶりのこと。期待は否が応にも高まります!ソリストも凄いメンバーが揃いました。ソプラノは並河寿美、アルトには福原寿美枝、テノールに松本薫平、バリトンに三原剛という日本を代表する実力派の4名です。外山の指揮する久しぶりの大阪での『第九』に恥じないメンバーにも期待大です!
年の瀬のひとときをぜひ外山雄三&大阪交響楽団と4人の素晴らしいソリストたち、そして「感動の第九」合唱団の熱演でお楽しみください。

◎シェフからのメッセージ
交響曲の歴史に、ひときわ高く聳え立っているのがベートーヴェンの9曲です。ハイドンもモーツァルトも、そしてブラームスやブルックナーやマーラーも、現代ではプロコフィエフもショスタコーヴィチもメシアンも、と考えると交響曲の歴史は実に豊かな実りに満ちています。
ベートーヴェンはハイドン、モーツァルトの後継者として、古典とロマン派の橋渡しの役割を担うという音楽史上でも特筆する必要があるほど困難な立場でした。彼は先輩たちの業績を充分に評価し、尊重しながら、しかし極めて大胆に自分の言葉、表現を「時代の代弁者」として、厳しく追求し続けました。時代は將に民衆の力によって封建制、あるいはそれを代表する王政が倒され、民主的な考えが広まり始めた時で、王族や貴族の庇護の元でしか存在できなかった芸能や芸術が民衆のものになる喜びと輝きが溢れ、ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」も、貴族社会の権力闘争や人間関係を素材にすることが多かったオペラを、庶民の感覚に近い視点に立った台本によって、その時代の最も新しい思想 —フランス革命を導き出した思想— への熱い共感を表現しました。
ハイドンによって確立された古典的な「交響曲」の形、それを豊かに発展させたモーツァルトの直接の後継者として、ベートーヴェンは「第1番」で既に交響曲の歴史に新しい時代を開くことを予感させます。第1楽章冒頭が不協和音であるという、当時としては誰にも考えることすらできなかった表現は彼の強烈な意志の表れです。そして、第1番から第9番まで、次々と新しい発想、新しい形式、新しい響きを創り出し、「第9番」ではついに独唱と合唱を必要とする豊かさ、大きさに至りました。これは私たちの、かけがえのない「たからもの」です。(大阪交響楽団 ミュージック・アドバイザー 外山雄三)

[演奏]
指揮:外山 雄三
ソプラノ:並河 寿美
アルト:福原 寿美枝
テノール:松本 薫平
バリトン:三原 剛
合唱:はばたけ堺!合唱団/大阪交響楽団感動の第九特別合唱団2016
合唱指揮:中村 貴志
合唱ピアノ:北口 裕子
管弦楽:大阪交響楽団

[録音]
2016年12月27日(火)
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人 大阪交響楽団
株式会社ザ・シンフォニーホール
株式会社テクニカル・アート
株式会社ハートス
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品に同日演奏された「バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068」は含まれておりません。
※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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大政奉還150周年記念『時の響 2017』 大友直人(指揮) 京都市交響楽団
京都市交響楽団
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DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

京都市交響楽団
コラボレーションイベント『時の響 2017』
1867年 日本と西洋の文化に出会う

今から150年前の1867年―
フランスではジャポニズムの契機となったパリ万国博博覧会が開催されました。国内では大政奉還が行われ、時代の大きな転換点を迎えることになります。京都市交響楽団コラボレーションイベント『時の響』は、日本と西洋の文化が出会ったその歴史を、京都市交響楽団による演奏と、元離宮二条城の高精細4K映像の上映、京都の料理人による和食の饗宴とともにお楽しみいただける、今までにない新しい文化体験イベントです。当時に思いを馳せ、未来につながる京都の千年の奥深さを感じてください。

[演奏]
指揮:大友 直人
管弦楽:京都市交響楽団

[録音]
2017年10月1日(日)
京都市 京都コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[商品]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

[イベント]
-主催-
『時の響』実行委員会
大日本印刷株式会社
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
株式会社エフエム東京
株式会社エフエム京都
株式会社リーフ・パブリケーションズ

-後援-
京都府
京都市
株式会社レーベルゲート

-協力-
株式会社毎日放送

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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Be-oto Special Selection vol.1
mora Acoustic
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mora独占配信!mora Acoustic<美オト・シリーズ>から初のお試し版コンピレーション登場!

生楽器が持つ、美しく豊かな音の響きをハイレゾというハイスペックな音で伝えるべく、アコースティックに特化した様々な作品をラインナップするmora Acousticシリーズ。中でも、木ノ脇道元(フルート)、大城正司(クラシカル・サクソフォン)、佐藤恵梨奈(ヴァイオリン)による<美オト・シリーズ>は、レコーディング環境をはじめ、より高い集中力と演奏力が必要とされる"一発録り"というレコーディング・スタイルなど、音響・音質・演奏、全てにおいてこだわり抜いた、究極の"美音"ハイレゾ・アルバムです。本シリーズ3作品から選りすぐりの楽曲をコンパイルしたmora Acoustic 「Be-oto Special Selection vol.1」はクラシック初心者から耳の肥えたハイレゾ・ファンまで幅広いリスナーに満足いただける作品です。お求めやすい価格も魅力、ぜひお試し下さい!

<<好評配信中!>> ====================================

◆『The ORGANIC SPACE 無伴奏フルート作品集 ~癒しのフルート - 安らぎの森の響き~』
木ノ脇道元(フルート)
<美オト・シリーズ>第一弾!どこまでも清涼な空気に満たされた八ヶ岳。その中腹に立つ美しい木造の教会で収録された、フルートのビューティー&オーガニックな響きがたっぷりと詰め込まれた作品。フルートのみ(無伴奏)で奏でたバロック時代の音楽を中心とする楽曲のメロディの美しさと、ハイレゾならではの空気感や息遣いをありのままに感じることが出来る、究極のアコースティック・アルバムです。
[録音:八ヶ岳中央高原キリスト教会│2016年9月12-13日]

◆『ロマンティック・サックス ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』
大城正司(クラシカル・サクソフォン)
<美オト・シリーズ>第二弾!世界的クラシカル・サクソフォン奏者・大城正司が究極の美音をもつクラシカル・サクソフォンで奏でた、ありそうでなかったクラシック名曲集。レコーディングはシリーズ第一弾に続き、八ヶ岳中腹のウッディでウォームな響きを持つ教会にて行われ、DSD2.8MHzはもちろん、DSD5.6MHzという鮮烈な高音質フォーマットにて完全ハイレゾ収録。究極の美音アルバムです。
[録音:八ヶ岳中央高原キリスト教会│2016年11月21-22日]

◆『ヒーリング・ヴァイオリン ~やすらぎの美メロ・クラシック名曲集~』
佐藤恵梨奈(ヴァイオリン)
<美オト・シリーズ>第三弾!"ハイレゾ・クイーン"をキャッチフレーズにハイレゾ音源のみでデビューした注目の女性ヴァイオリニスト。レコーディングは、森と湖に囲まれた静寂な自然環境の中、音響効果も抜群のレコーディングの聖地とも謳われるホールにて、まさにそこで演奏をしているかのような"生きた"音楽をホールの空気感とともにハイレゾ収録。DSD11.2MHz、5.6MHz、FLAC192kHz/24bit、FLAC 96kHz/24bitの4フォーマットで配信中のハイレゾ・ファン必聴のアルバムです。
[録音:神奈川県立 相模湖交流センター/多目的ホール│2017年5月25日-26日 ]

※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。

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"室内楽に夢中" Music from PaToNa vol.14 ふかまる
Music from PaToNa
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mora Classicalの室内楽シリーズ!
仙台市宮城野区文化センター室内楽セレクション Music from PaToNa 2017-2018 4th Seasonをmora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

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仙台出身の素晴らしいピアニスト、津田裕也さんを中心としたアンサンブル、お楽しみください。(Music from PaToNa音楽監修 三宅進)
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仙台市宮城野区文化センターPaToNaホールのレジデント・カルテットとして活動する"Music from PaToNa"は仙台フィルハーモニー管弦楽団のトップ奏者たちにより、2014年に活動をスタートいたしました。仙台フィル・ソロ首席奏者でチェロの三宅進氏を音楽監修に迎え、仙台フィルのメンバーを中心とした高いレベルの演奏とアンサンブル、そしてメンバーによる楽しいトークが特徴で、毎公演ともに趣向を凝らしたテーマに沿って演奏される人気のコンサートです。

好評配信中のvol.9「きらめく」、vol.10「おりなす」、vol.11「かたらう」、vol.12「あぞぶ」、vol.13「ときめく」に続く本作Vol.14「ふかまる」には、ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲、フォーレ:ピアノ四重奏曲、ブラームス ピアノ四重奏曲を収録。

ロシア、フランス、ドイツという異なる文化の中で書かれた3曲はいずれも「1番」ということで、3人の作曲家の比較的若い頃の作品となります。ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲は17歳で恋人に捧げた曲といういわれのあるピュアでロマンティックな作品。フォーレのピアノ四重奏曲は34歳という作曲家として脂がのりはじめた円熟期の作品で、フォーレの室内楽曲としては代表作と言ってもいい作品。ブラームスのピアノ四重奏曲は28歳までに約6年をかけて完成し、後にシェーンベルクがオーケストラ用に編曲したことでも有名な交響曲を思わせるようなダイナミックな作品。後のハンガリー舞曲を思わせるような第4楽章など聴きどころが満載です。

このフレッシュで野心的な3曲を、仙台フィルコンサートマスターの西本幸弘、東京フィル首席ヴィオラ奏者ならびにヴィオラ演奏集団SDA48を主催する須田祥子、仙台が誇るピアニストの津田裕也、そしてMusic from PaToNa音楽監督であるチェリスト三宅 進の4人が音楽愛・室内楽愛、そしてブラームス愛溢れる演奏で、ぶつかりあうパッション&グルーヴをそのままにお届けします。

大編成のオーケストラが奏でるダイナミックで大迫力の演奏も素晴らしいけれど、デュオやトリオ、カルテット、クインテットといった編成で、各パート・楽器がそれぞれ意思疎通を図りながら一つの音楽を造り上げていく室内楽は、聴く人の耳と心に癒しや落ち着きをもたらしてくれます。定番曲から隠れた名曲まで、豪華なプログラムでお届けする"Music from PaToNa"シリーズをぜひ臨場感溢れるハイレゾでお楽しみ下さい!

[出演]
西本 幸弘(Vn)
須田 祥子(Va)
三宅 進(Vc)
津田 裕也(Pf)

[録音]
2017年7月13日(木)
仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[収録協力]
三宅 進(Music from PaToNa音楽監修)
助川 龍(Music from PaToNaプランナー)
西沢 澄博(Music from PaToNaプランナー)
庄司 遥(株式会社 HAL PLANNING)
我妻 雅崇(ステージマネージャー)

[Special Thanks]
公益財団法人仙台ひと・まち交流財団
仙台市宮城野区文化センター
株式会社 HAL PLANNING
株式会社東北共立 宮城野区文化センターのみなさん
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
ソニーマーケティング株式会社

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
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リスト:ピアノ協奏曲第1番 長富彩(ピアノ) ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮) 大阪交響楽団 第204回定期演奏会

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