『輝くアメリカン・サウンド!』東京吹奏楽団 第63回定期演奏会 小林恵子 正指揮者就任披露 東京吹奏楽団
レーベル Onebitious Records
配信開始日 2017/04/24
収録曲数 14
販売データ img ハイレゾ|DSD(DSF)|2.8MHz/1bit
ファイルサイズ合計 3.7GB
タグ
mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

東京芸術劇場 Presents ブラスウィーク2016
東京吹奏楽団 第63回定期演奏会
小林恵子 正指揮者就任披露
輝くアメリカン・サウンド

[プログラムノートより]
日本の吹奏楽界は、アメリカから多大な影響を受けたことは間違いありません。
もしもアメリカからの影響が無ければ、今日のような活動には至らなかったと思います。
それでは、アメリカが吹奏楽の発祥の地かというと、それは少し違います。
時代を遡り、日本では江戸幕府が開かれた17世紀、ヨーロッパでは軍楽隊が整備され活発になりました。しかし、日本同様アメリカ大陸にも、少なくとも軍楽隊は無かったと推測されます。ヨーロッパでは、軍楽隊が活発になると同時に発展を遂げていきます。あくまで軍楽という色が濃かった中、管楽器のアンサンブルそのものを高貴にとらえるようになり、そして18世紀後半から19世紀の前半には、ハルモニームジーク(管楽合奏)と呼ばれる、もちろんサクソフォンやユーフォニアムなどはまだ含まれていませんが、オーケストラ(管弦楽)の管楽器のみの作品も増え、宮廷音楽として、あるいは上流階層の人々が管楽合奏を親しむようになりました。
アメリカはというと、その頃ようやく、ヨーロッパからさまざまな文化がアメリカ大陸に移り、1768年に海兵隊バンドが誕生しました。
さて、ヨーロッパでは、バルブシステムの発達と、1843年のアドルフ・サックスによるサクソルン考案により、管楽器が一気に変わっていき、各地域ごとに今日の吹奏楽編成の礎が築かれていきました。それに伴い、19世紀後半には、グスタフ・ホルストをはじめ、多くの一流の作曲家が吹奏楽のための作品を書くようになり、いわゆる今日の吹奏楽文化が誕生しました。
一方アメリカでは、ヨーロッパから遅れをとるものの、海兵隊の優秀なメンバーが集まり、1892年に大衆のための音楽を演奏するためにスーザ吹奏楽団が誕生します。ちょうどヨーロッパから入ったさまざまな文化が発展する時期のアメリカにおいて、絶好のタイミングで人々に一気に吹奏楽が広まっていったわけです。その波に乗り19世紀後半から20世紀にかけて、吹奏楽という文化が学校教育・社会教育に活用されるようになりました。また、ちょうど同時期にジャズが誕生し、大衆のための吹奏楽は、クラシックからジャズ、ポップス音楽まで、さまざまな表現、幅広いレパートリーを持つようになっていきました。
20世紀中盤になると、アメリカでウインドオーケストラ・ウインドアンサンブルといった吹奏楽編成が提唱され、これが日本の今日の吹奏楽の形態になっていきました。そして、吹奏楽ならではのオリジナル作品が数多く生まれ、現在に至っているのです。
本作品では、アメリカで生まれるべくして生まれた作品をご紹介します。(解説:小林恵子)

[演奏]
指揮:小林 恵子
ソリスト:粟生田 直樹(クラリネット)
コンサートマスター:渡辺 善行、粟生田 直樹
吹奏楽:東京吹奏楽団

[録音]
2016年9月30日(金)
東京芸術劇場コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人東京吹奏楽団
株式会社フラワートップ
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
明治座舞台株式会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。
レーベル Onebitious Records
配信開始日 2017/04/24
収録曲数 14
販売データ img

ハイレゾ|DSD(DSF)|2.8MHz/1bit

ファイルサイズ合計 3.7GB
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No. NAME ARTIST File format TIME SIZE PRICE
1 J.バーンズ:交響的序曲 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 10:22 428.5MB まとめ売りのみ
2 V.ジャンニーニ:バンドのためのファンタジア 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 7:20 303.1MB まとめ売りのみ
3 F.ティケリ:クラリネット協奏曲 I.Rhapsody for Geroge 粟生田直樹(クラリネット) 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 6:58 288.0MB まとめ売りのみ
4 F.ティケリ:クラリネット協奏曲 II.Song for Aaron 粟生田直樹(クラリネット) 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 7:16 300.4MB まとめ売りのみ
5 F.ティケリ:クラリネット協奏曲 III.Riffs for Lenny 粟生田直樹(クラリネット) 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 7:29 309.3MB まとめ売りのみ
6 C.T.スミス:ファンファーレ、バラード&ジュビリー 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 9:16 383.1MB まとめ売りのみ
7 D.R.ホルジンガー:スクーティン・オン・ハードロック <3つの即興的ジャズ風舞曲> 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 8:47 363.1MB まとめ売りのみ
8 G.ガーシュウィン:ララバイ (編曲 鈴木英史) 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 9:22 387.2MB まとめ売りのみ
9 R.R.ベネット:古いアメリカ舞曲による組曲 I.Cake Walk 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 4:13 174.3MB まとめ売りのみ
10 R.R.ベネット:古いアメリカ舞曲による組曲 II.Schottische 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 3:08 129.5MB まとめ売りのみ
11 R.R.ベネット:古いアメリカ舞曲による組曲 III.Western One-Step 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 3:43 153.6MB まとめ売りのみ
12 R.R.ベネット:古いアメリカ舞曲による組曲 IV.Wallflower Waltz 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 4:15 175.7MB まとめ売りのみ
13 R.R.ベネット:古いアメリカ舞曲による組曲 V.Rag 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 4:21 179.8MB まとめ売りのみ
14 J.P.スーザ:マーチ王 スーザ!メドレー (編曲 W.バーカー) 小林恵子(指揮) 東京吹奏楽団 2.8MHz/1bit 5:31 228.0MB まとめ売りのみ
mora独占配信!!
DSD(2.8MHz)、FLAC(96kHz/24bit)でハイレゾ配信中!!

東京芸術劇場 Presents ブラスウィーク2016
東京吹奏楽団 第63回定期演奏会
小林恵子 正指揮者就任披露
輝くアメリカン・サウンド

[プログラムノートより]
日本の吹奏楽界は、アメリカから多大な影響を受けたことは間違いありません。
もしもアメリカからの影響が無ければ、今日のような活動には至らなかったと思います。
それでは、アメリカが吹奏楽の発祥の地かというと、それは少し違います。
時代を遡り、日本では江戸幕府が開かれた17世紀、ヨーロッパでは軍楽隊が整備され活発になりました。しかし、日本同様アメリカ大陸にも、少なくとも軍楽隊は無かったと推測されます。ヨーロッパでは、軍楽隊が活発になると同時に発展を遂げていきます。あくまで軍楽という色が濃かった中、管楽器のアンサンブルそのものを高貴にとらえるようになり、そして18世紀後半から19世紀の前半には、ハルモニームジーク(管楽合奏)と呼ばれる、もちろんサクソフォンやユーフォニアムなどはまだ含まれていませんが、オーケストラ(管弦楽)の管楽器のみの作品も増え、宮廷音楽として、あるいは上流階層の人々が管楽合奏を親しむようになりました。
アメリカはというと、その頃ようやく、ヨーロッパからさまざまな文化がアメリカ大陸に移り、1768年に海兵隊バンドが誕生しました。
さて、ヨーロッパでは、バルブシステムの発達と、1843年のアドルフ・サックスによるサクソルン考案により、管楽器が一気に変わっていき、各地域ごとに今日の吹奏楽編成の礎が築かれていきました。それに伴い、19世紀後半には、グスタフ・ホルストをはじめ、多くの一流の作曲家が吹奏楽のための作品を書くようになり、いわゆる今日の吹奏楽文化が誕生しました。
一方アメリカでは、ヨーロッパから遅れをとるものの、海兵隊の優秀なメンバーが集まり、1892年に大衆のための音楽を演奏するためにスーザ吹奏楽団が誕生します。ちょうどヨーロッパから入ったさまざまな文化が発展する時期のアメリカにおいて、絶好のタイミングで人々に一気に吹奏楽が広まっていったわけです。その波に乗り19世紀後半から20世紀にかけて、吹奏楽という文化が学校教育・社会教育に活用されるようになりました。また、ちょうど同時期にジャズが誕生し、大衆のための吹奏楽は、クラシックからジャズ、ポップス音楽まで、さまざまな表現、幅広いレパートリーを持つようになっていきました。
20世紀中盤になると、アメリカでウインドオーケストラ・ウインドアンサンブルといった吹奏楽編成が提唱され、これが日本の今日の吹奏楽の形態になっていきました。そして、吹奏楽ならではのオリジナル作品が数多く生まれ、現在に至っているのです。
本作品では、アメリカで生まれるべくして生まれた作品をご紹介します。(解説:小林恵子)

[演奏]
指揮:小林 恵子
ソリスト:粟生田 直樹(クラリネット)
コンサートマスター:渡辺 善行、粟生田 直樹
吹奏楽:東京吹奏楽団

[録音]
2016年9月30日(金)
東京芸術劇場コンサートホール
マスターレコーダー:SONY PCM-D100
録音フォーマット:DSD 2.8MHz
ワンポイントステレオ収録

[制作]
企画アドバイザー:村山 達哉
A&R:原 広太郎
Executive Producers:一志 順夫、竹村 充史

[Special Thanks]
一般社団法人東京吹奏楽団
株式会社フラワートップ
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
明治座舞台株式会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

※本商品はライブレコーディングのため、会場内の様々な音が含まれております。実際のコンサート会場の空気感をお楽しみください。
※こちらの商品は、ハイレゾ音源(高音質音源、Hi-Res)商品です。