【インタビュー】バンドリ!の新バンドMorfonica、待望のデビューシングル!

BanG Dream!(バンドリ!)プロジェクトの新バンド・Morfonica。
2020年5月27日(水)より、デビューシングル『Daylight -デイライト- 』が配信開始となりました!

 

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BanG Dream!(バンドリ!)プロジェクトとしては初のバイオリンが加わったバンド編成で、新バンド結成のツイートは4万リツイート、MVはYouTubeで140万回超の再生数と大きな話題に(2020年5月14日現在)。

待望のデビューを記念して、Morfonicaのメンバーである、
・Vo.倉田ましろ役 進藤あまねさん
・Gt.桐ヶ谷透子役 直田姫奈さん
・Ba.広町七深役 西尾夕香さん
・Dr.二葉つくし役 mikaさん
・Vn.八潮瑠唯役 Ayasaさん
の5名の皆さんに、お話を伺わせていただきました!

憧れやプレッシャー、そして強い熱意が随所で伝わってくるロングインタビューとなっています。今後叶えていきたい夢として、「ライブがしたい」と口を揃えているのも印象的です。

 

まさか私がバンドリ!に…!?ってなりました(笑)

Vo.倉田ましろ役 進藤あまねさん

――デビューシングル『Daylight -デイライト- 』 のリリース、おめでとうございます!BanG Dream!(バンドリ!)プロジェクト発・第4のリアルバンドとしてデビューするMorfonicaですが、ご自身がメンバーに決まったときにはどのような気持ちでしたか?

進藤:ありがとうございます!!とってもビックリでした。まさか私がバンドリ!に…!?ってなりました。(笑)
声優になる前から好きな作品に私が出れるなんて夢にも思っていなかったのでとっても嬉しかったですし、しかも気になっていたキャラクターだったのでビックリしました。

直田:個人的に、バンドリ!のライブを見にいかせていただいたこともあり、こんなに大きな作品を背負えるのかと考えてしまいました。
アコ―スティックギターは経験あっても、エレキギターの経験はなかったので、死ぬ気で頑張らなきゃと腹を括らされた瞬間でもありました。でも透子ちゃんというステキな女の子に出会えわせてくれたのは本当に嬉しくて、いっぱいキャラクターイラストを見てはニヤニヤしてたのも一つの思い出です。

西尾:音楽をテーマにしたキャラクターコンテンツに携わることが夢だったこともありとても嬉しかったです!ですがその嬉しさよりもプレッシャーの方が遥かに大きく、手放しで大喜び!というわけにはいかなかったです。ファンの方々に受け入れてもらえるのか、そして何よりベースが未経験の為足を引っ張ることにならないかなど、不安もありましたがベースはもともと興味のある楽器だったのでそれ以上に楽しく練習しています!

mika:最初にお話をいただいたときは、不安やプレッシャーなど、ネガティブな気持ちもありました。
でもすぐ、後悔しないように、今私ができる事を全力でやろう!と心に決めました。

Ayasa:元々バンドリ!のこと、リアルバンドとして活躍されている先輩方のことも存じ上げていて憧れていた場所でした。
そのバンドリ!にバイオリンを弾くキャラクターが仲間入りすること、そしてそのキャラクターを演じさせていただけること、共にとてもとても嬉しかったです!!

 

――表題曲『Daylight -デイライト- 』は、上松範康さん(Elements Garden)が作曲を手掛けた疾走感あふれるかっこいい曲に仕上がっています。レコーディングの際に苦労した点はありますか?

進藤:地声も低めですし、普段はロック系の楽曲を歌っていたので、『Daylight -デイライト- 』はそういうかっこいい感じで歌おう!と思ってレコーディングに臨みました。でも出来上がったものがましろちゃんのキャラ声から離れたものになってしまったので、儚くて、でも芯のある歌い方に変えて後日録り直しました。
今ではそこに安定感と強さを入れてましろちゃんの成長を意識して歌っています。

直田:透子ちゃんとして、コーラスやハモで参加させていただきましたが、短いフレーズの中でいかに透子ちゃんらしさを出せるのかが、難しかったです。アニメMVの透子ちゃんの表情と同じ表情のイメージで、どんな未来でも進みたい!進むしかないでしょ!というような透子ちゃんらしい、前向きで強気な想いを込めて歌いました。

Gt.桐ヶ谷透子役 直田姫奈さん

西尾:『Daylight -デイライト- 』がMorfonicaの初めての曲になるので、広町七深として歌ったのもこの時が初めてでした。広町がどういった歌い方をするのかを自分の中で練りレコーディングに臨んだので、歌ってみてディレクションの方からOKが出たときは嬉しかったです。
Elements Gardenのみなさんが作られる曲が大好きで常日頃カラオケで歌っていましたし、楽曲を歌うのも夢だったのでただただ感無量でした。

mika:まず、コーラスの音を覚えるのが本当に大変でした。
コーラスラインが独特というか、凄くこだわっていて、レコーディングの日までただひたすら歌って覚える!の繰り返しでした。
出来上がったものを聞いたとき、世界観に本当に感動しました。こんな風になるんだ!と。頑張って良かったです!

Ayasa:曲の冒頭、あまねちゃんの歌が始まるまでの1分間とても大切なフレーズを沢山弾かせていただいています。
Morfonicaとして一番最初に皆様へお届けする曲のスタート部分なのでこの部分が一番緊張しました。
バンドの中に入るバイオリンのかっこよさ、美しさを感じていただけるよう魂込めて弾かせていただきました。

 

――『Daylight -デイライト- 』『金色へのプレリュード』ともにコーラスが随所に登場します。もしコーラスについて収録秘話がありましたら、教えてください。

進藤:地声だと結構高いところまで出るのですが、地声で出る分裏声で出すのが少し難しくってコーラスのハイハモなどは結構考えながらやっています。
ローハモは低いので出しやすいなぁ…なんて思いながら録ったりしてます(笑)

直田:『金色へのプレリュード』では『Daylight -デイライト- 』とは違い、優しく、微笑み合いながら一緒に前に進んでいこうというイメージを持ちながら、終始笑顔で歌っていました。
ハモパートでは、レコーディング当日に新たなパートを追加し、よりこの世界がふわっと広がるように、スタッフさんと共に作りました。
いつも一瞬でレコーディングが終わってしまい、もっと歌いたいなと思うので、早くライブでましろちゃんと、メンバーと一緒にいっぱい歌いたいです。

Ba.広町七深役 西尾夕香さん

西尾:広町は割と低めの声なのですが、実は一番高いハモりパートを歌っています。
あと、コーラスは同じ箇所を複数人(ましろ以外全員)で歌っているので、他のメンバーと被らず違和感を感じない範囲で特徴が見えるように広町の歌い方を意識しています。

mika:歌があまり得意な方ではなく、コーラス録りの度に自分の歌に打ちのめされるのですが、
そこにいるスタッフの方々全員が、良いですよ!元気で良いです!素直な感じで良いです!など、言葉巧みに誉めて頂き私は楽しく録れました!

Ayasa:収録秘話…というわけではないですが、、、今までもバイオリンのレコーディングは職業柄何度も経験させていただいてきましたが、がっつり歌声をレコーディングするのはほとんど初めてに等しかったので、バイオリンRecの時とは全く違った緊張…というか最早恐怖心がありました(苦笑)
今まで”声を出す”ということに苦手意識があって避けてきていたのですが、Morfonicaをきっかけに少しずつ克服していけたらと思っています。

 

レコーディングはもちろん、全ての活動に力が入ります

――進藤さんに質問です。『Daylight -デイライト- 』『金色へのプレリュード』の歌詞からは、「自信のない自分を変えたい」というVo. 倉田ましろの意思が色濃く感じられます。特に印象に残っている言葉やフレーズはありますか?

進藤:私は特に金色へのプレリュードの「できないことは何ひとつないって」の所が本当にそうだなぁと思って印象に残っています。私にもできる!って思っていたら本当に出来たことがあったので、出来ないで終わらせちゃ駄目だと思ったのもあって耳に残りました。

 

――直田さんはご自身のSNSやイベントでアコースティックギターを度々披露されています。今回エレキギターに挑戦してみて、大変だった点や楽しかった点はありますか?

直田:アコースティックギターは独学でただ好き勝手弾いてるだけなので、基本的な知識は全くないんです。まだまだ学ぶことばかりで、勉強中です。エレキギターを始めた頃は楽譜通り弾くことによくイライラしてました。クセで自分で作ってしまいがちなんです。あとは同じGのコードでもパワーコードになると弾けなくて、弾けるものも弾けないもどかしさがありました。今はむしろ楽じゃんってあの頃を思い出して、ふふってなります。楽しいことはこれからだと思うので、期待して待っています。

 

――西尾さんはバイオリンも弾けますが、ベースを担当すると聞いたとき驚きはありましたか?また『金色へのプレリュード』ではベースのソロシーンもあり、プレッシャーは大きくなかったですか?

西尾:驚きもプレッシャーももちろんありましたが、できると思ってベースの担当に選んでいただいたと思うので期待に応えたいという気持ちは強かったです。
あと、幼少期から弦楽器に触れ続けていたのでベースとの心の距離はそれほど遠くはなかったです!同じ4本とはいえ指板の距離や幅だけでなく開放弦の音の高さも弾き方も全く違う別物なのですが。笑
まだ自分の理想通りに完璧にできているという訳ではないのですが、最初に思っていた「全く弾けないかもしれない」という想定よりは弾けるようになっているのでこれからも頑張ります!

 

――mikaさんはドラム技術講師としてもBanG Dream!(バンドリ!)に関わっていらっしゃいますが、実際にメンバーとしてレコーディングを行ってみていかがでしたか?

mika:バンドリ!のリアルバンドのキャストさんたちをずっと近くで見てきました。
周りで見ているスタッフが全員心配するくらい頑張っている所も、見ている方が涙が溢れるほど輝いて頼もしい姿も。
つい過保護に心配してしまうときもあるのですが、そんなの余計なことだったなっていつも思います。
やりたいこと、やるべき事をずっと昔から志をもって努力してきた彼女たちに失礼ですよね。
自分はやる気満々なのに周りに気にされると嫌じゃないですか。私はやりたいのに!!って。
そんな強くて格好いい彼女たちを見てきたので、レコーディングはもちろん、全ての活動に力が入ります。

Dr.二葉つくし役 mikaさん

 

――アニメ好きのバイオリニストとして世界で活躍するAyasaさんですが、今回初めてキャラクターを通じて演奏をしてみていかがでしたか?もし普段の演奏と変えた部分がありましたら、教えてください。

Ayasa:元々アニメが大好きでアニソンを沢山カバーしてきた者として、Morfonicaのメンバーとして、バンドリ!に参加させていただけて、八潮瑠唯という素敵な女の子としてバイオリンを弾かせていただけることに、ただただひたすら感謝しかないです。
瑠唯はとてもクールで洗練されたバイオリンの音色やパフォーマンスを追究している子だと思うので、私も普段の自分の要素を取り入れつつ、もっと”凛々しさ、美しさ”を音色やパフォーマンスで表現できるようにしていきたいと思っています。
あと、普段自分はソロバイオリニストとして演奏することが多いのですが、Morfonicaはバンドなので、主張するところは主張しつつ、ボーカルのましろちゃん(あまねちゃん)の歌声にもしっかり寄り添うバイオリンを奏でていきたいと思っています。

 

――音楽配信サイト・moraでは、高音質のハイレゾでも配信します。本作のハイレゾでの聴きどころを教えてください。

mika:なんといっても世界観です。
イントロのバイオリンからMorfonicaの世界に引き込まれるような演出は高音質で聴くことにより更に感じることができると思います。

Ayasa:ハイレゾ音源だからこそ、バイオリンを含めギターやベース、ドラムの細かいフレーズの動きが鮮明に感じられると思います。
どの楽器もすごくテクニカルなかっこいいことをしているので、是非じっくり堪能していただきたいです!!

 

とにかくモニカのみんなと沢山ライブがしたいです

――今後Morfonicaとして叶えていきたい夢はありますか?

進藤:日本武道館でのワンマンや大型アニソンライブへの出演を叶えるために頑張っていきたいです!その2つが叶ったら、いつか夏フェスに出られたらいいなという憧れもあります。

直田:ライブをすることです。発表されてから、まだ一度も皆さんの前に立てていないので。
でも立てることって当たり前ではなくて、この状況になってからはより5人でバンドができることに対しても、本当にありがたいことだと噛みしめているので、その気持ちをずっと忘れず、いつか来る日にむけて準備をしておきたいです。
そして応援していて楽しい、応援していたいと思われるようなバンドに成長していきたいです。

西尾:ワンマンライブもしてみたいですし、音楽フェスの舞台にも立ちたい、、、などたくさんありますが、まずは既に活躍されているPoppin’Party、Roselia、RAISE A SUILENのみなさんと胸を張って肩を並べられるようになりたいです。
夢は大きいに越したことはないと思うのですが、段階を踏んで1つ1つクリアして近づいていきたいです!

mika:日本のアニメ、ゲームは世界で愛されています。
そして、沢山のガールズバンドが活躍している国も日本なのではないかと思っています。
Morfonicaも世界の人に知ってもらえて、聴いて貰えて、楽しんで貰えるバンドになりたいです。

Vn.八潮瑠唯役 Ayasaさん

Ayasa:とにかくモニカのみんなと沢山ライブがしたいです!!!
ライブをすることでもっとメンバーのみんなとの団結力も強くなると思うし、ライブで沢山の方々を魅了できるバンドになりたいです!!

 

――最後に、moraで『Daylight -デイライト- 』をお楽しみの皆さんにメッセージをお願いします。

進藤:「Daylight -デイライト- 」は私にとってもましろちゃんと同じで強い思いがある曲です。
この曲からましろちゃんと一緒に成長していきたい!そんな風に思いながら歌いました。
いつか成長したましろちゃんで歌う姿をライブなどで皆さんに披露できればいいなと思います。
これからも精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!

直田:前に進むこと、変わることって本当に勇気のいる行動だと思います。ましろちゃんのように変わりたい!と思っているそんな人たちへ、少しでも背中を押せるきっかけの曲になればいいなと思います。
個人的にはリアルバンドMVもおすすめです。透子ちゃんなら…?と考えて楽しそうに弾いてたり、カッコよくきめたり、色々やっているので探してみてください。
始まったばかりのMorfonica、暖かく見守っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

西尾:収録されている2曲は異なる雰囲気ですがどちらも「変わりたい」「前に進む」というMorfonicaらしい曲になっていて、1st Single『Daylight -デイライト- 』はMorfonicaの名刺だと私は思っています。名刺を受け取っていただき、Morfonicaを知っていただきありがとうございます。
今後この楽曲たちをライブで演奏することにより、今ある以上の意味や思い出を持つ曲になるのかもしれないと思うととてもワクワクします。みなさんと楽曲をさらに育てていければいいなと思うので、いつかライブにもぜひ遊びに来てくださると嬉しいです!

mika:Morfonicaデビューシングル『Daylight -デイライト- 』をお聴き頂き本当にありがとうございます!
Morfonicaにとって初めての曲です!
緊張や不安、嬉しさや楽しさ希望、これからのすべての始まりの曲です。
ぜひmoraの高音質ハイレゾで沢山お聴きください!

Ayasa:Morfonicaの記念すべきデビューシングル『Daylight ーデイライトー 』皆様楽しんで聞いていただけてますでしょうか?
『Daylight ーデイライトー 』、『金色へのプレリュード』 、、、この2曲だけでもMorfonicaって色んな可能性のあるバンドだなって思います。
そんな私たちの第一歩を是非とも沢山の方々に見届けていただけますように。
そしてこれからMorfonicaの素晴らしい楽曲たちをライブで歌い奏でて、もっともっと素敵に育てていけるよう頑張ります!!!

 

 

購入者特典

Morfonica『Daylight -デイライト- 』をご購入の上でご応募してくださった方の中から、抽選で3名様に“Morfonica『Daylight -デイライト- 』販促用ポスター”をプレゼント!
※ご購入いただいた後、応募フォームからの応募が必要ですのでご注意ください。

 

試聴・購入 [AAC]

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■応募期間
2020年5月27日0:00~6月9日 23:59

■対象作品
Morfonica『Daylight -デイライト- 』
※AAC・ハイレゾともに対象です。
※まとめて(アルバム)ご購入いただいた方が対象となります。

■当選発表
ご当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※不達となった場合、繰り上げ当選とさせていただく場合がございます。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、賞品の発送までに通常より日数を要す可能性がございます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

桜田 夢子
音楽好きのアニメ・ゲームオタクとして、moraのブログにてライブレポートやインタビューなどを執筆。過去の記事はこちら。 

 

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