DA PUMP「U.S.A.」の替え歌達

芸能人はモノマネをされるようになったら“売れた”と言われている。

同じ様に、楽曲はカラオケで歌われるようになったら“ヒットした”とも言われているが、“ヒットした”を凌駕した曲には “替え歌” というものが存在します。

今年のヒット曲として必ず挙がるDA PUMP「U.S.A.」は、“ダサカッコいい”として一気に流行し、リリース以降ずっとヒットチャート上位を席捲中。YouTubeの再生回数も1億に届きそうな数字を叩き出している。もちろんカラオケランキングでも上位をキープし続けているが、さきほど記載したとおり、“ヒットした”を凌駕しているこの曲には、ネットが普及したこの時代ならではの “替え歌” “歌ってみた”が散見される。

今回はこの「U.S.A.」が2018年を代表するヒット間違いなしの“替え歌”をご紹介!

※【DA PUMP「U.S.A」 “ダサかっこよさ”で魅力再発見! ダンス・音楽の注目ポイントをまとめました】⇒記事はこちら

 

U.S.A./DA PUMP

DA PUMP「U.S.A.」

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『I.N.K.』(田舎)

東北出身で、宮城県を中心に活動する日本の4人組グループのパンダライオンによる替え歌。注目の『I.N.K.』は『田舎』の頭文字で、田舎あるあるを少し斜め下から目線で熱唱。地元宮城県栗原市のPRも兼ねて制作経費4000円足らず、撮影時間8時間足らずの手作り感満載で作られた作品だか、そのクオリティの高さゆえに爆発的に拡散中。

2018年10月29日現在でYouTube再生回数は220万回超え!Voで映像出演者のMOZ(モズ)出だしの表情から一気に心つかまれること間違いなし。
8月に開催された2018 栗原市民まつりにて緊急凱旋ライブとして出演しました。

 

『A.K.島.』(昭島)

『A.K.島.』はそのまんま、東京の昭島。5人組ボーイズユニット、CUBERSのメンバーである春斗が『昭島を盛り上げたい』という熱い想いから自ら作詞した“昭島のあるあるネタ”に歌を乗せ、U.S.Aダンスを披露したもの。男性アイドルにも関わらず、ナント撮影は自宅で行っているようだ。

2018年10月29日現在でYouTube再生回数は50万回超え。なんと、昭島出身のプロレスラーのアジャ・コングさんも友情出演しています!
地下から天然水が湧き出る街、昭島。立川のすぐ横、行ってみましょう。

 

『湯ですぜ』(宮城県大崎市公認 温泉)

宮城県大崎市のPRを目的に、大崎市の名所を盛り込んだ替え歌。鳴子温泉がウリということもあり、タイトルはずばり「湯ですぜ」。替え歌を歌う男性ボーカルグループ「EnGene. 」のメンバーが温泉につかるシーンなども盛り込まれつつ、圧巻は宮城県立古川工業高等学校ダンス部メンバー他、大勢のダンサー。

2018年10月29日現在でYouTube再生回数は25万回超え。2:09~に登場する地元のゆるキャラ”パタ崎さん”のジャンプは意外と高め。宮城県では『I.N.K.』に続いて2作目、東北でU.S.A.は間違いなく流行っている。

 

『オカヤマ & エヒメ』(西日本応援!!)

7月上旬の西日本豪雨で被害を受けた地域の早期復興応援を目的に、瀬戸内地域のインターネットメディア「瀬戸内サニー」が制作。大勢の県民の他、伊原木岡山県知事、伊原木愛媛県知事も出演するほどの一体感。是非一度足を運ぼう!

 

『L.J.K.』(~ラスト女子高生~)

女子高生あるあるが替え歌に、歌詞のクオリティは秀逸。歌うのは”替え歌デブ”こと たすくこまさん。

映像自体は歌詞が出てくるシンプルな作りだが、その歌詞の秀逸さとクセになる中毒性の強い歌声が評判になり、2018年10月29日現在でYouTube再生回数は92万回超え。

 

『U.S.A.の歌詞を日本語に直訳して歌った』(おいでよ赤ちゃん米国)

マリモ。さんによる、「U.S.A.」の歌詞の英語・カタカナ部分を日本語に直訳してみた替え歌。元々日本語が多い歌詞だが、時折直訳された歌詞がジワる。

高音が出る歌声、うまっ!2018年10月29日現在でYouTube再生回数はまさかの210万回超え。

 

いかがでしたでしょうか?

今年随一のヒット曲「U.S.A.」はこんなにも愛されています。この楽曲が年末にもう一度注目を浴びるのは間違いない!!