【7月17日(金)まで】Bob Dylan8年ぶり新作アルバム、さらに旧譜8タイトルが初ハイレゾ化、15タイトルがプライスオフ!【ボブ・ディラン】

2016年ノーベル文学賞受賞後、初の新曲による最新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』のリリースに加えて、旧譜8タイトルが初ハイレゾ化、更にその他旧譜15タイトルのハイレゾ音源プライスオフが実施中!もちろん最新作のハイレゾ音源も配信!

Rough and Rowdy Ways

AAC[320kbps] FLAC[96.0kHz/24bit]

プライスオフ

プライスオフ期間:2020/6/19(金)~2020/7/17(金)

  • The Freewheelin' Bob Dylan

    The Freewheelin’ Bob Dylan

    [FLAC] 2648円→1986円

    1963年度作品。社会不安に揺れる60年代初頭のアメリカを歌った初期ディランの傑作。不滅の名曲「風に吹かれて」をはじめとする初期の代表曲が収められており、一躍、ディランはプロテスト・シンガーとして知らしめられる。当時のアメリカでは、フォーク・ソングが公民権運動や反戦運動と結びついて広く歌われており、社会性のある歌を次々に発表するディランは、フォークのプリンスとして注目を集めた。当時の恋人スーズ・ロトロとのアルバム・ジャケットはディランのすべてのアルバムの中でも最も人気が高い。

  • Bringing It All Back Home

    Bringing It All Back Home

    [FLAC] 2648円→1986円

    65年度作品。トム・ウィルソンのプロデュースによる5枚目のアルバムは、ロック色を強めた出来上がりとなった。初の全米TOP40となった「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」は、ラップスタイルのシングルで、アレン・ギンズバーグも出演した音楽ビデオも話題を呼んだ。また、「ミスター・タンブリン・マン」は、ザ・バーズがカバーし彼らのデビュー・シングルとして全米1位を獲得。フォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れフォーク・ロック・スタイルと呼ばれるスタイルがここに生まれる。ラブ・ソングがチャートを賑わせる中、思慮深く時に主張し時に幻想的な世界を描く彼は異色な存在であったが、後のロックに大きな影響を及ぼしていくことになる。従来のフォーク・ファンからは歓迎されなかったアルバムであったが、売上は過去最高を記録した。

  • Highway 61 Revisited

    Highway 61 Revisited

    [FLAC] 2648円→1986円

    1965年度作品。アル・クーパーが、突然録音スタジオに呼ばれ即興で弾いたと言われるオルガンが印象的な「ライク・ア・ローリング・ストーン」は、シングルとして全米第2位を記録する大ヒットとなり、ロック・サウンドを取り入れたディランの新たなスタイルを高らかに広める事になった。このシングルのみトム・ウィルソンのプロデュースであったが、他はボブ・ジョンストンが行い、以後彼は『新しい夜明け』まで制作を担当。より完成度を高めていく60年代のディランを陰で支えた。アルバムは、詩作や音作りの面で冒険的かつ意欲的かつ独創性溢れるものとなって結実したが、全米最高3位を記録しセールス面でも実証された。ロックの名盤といわれる今作を支えた参加ミュージシャンに、マイク・ブルームフィールド、チャーリー・マッコイらがいる。

  • Blonde on Blonde

    Blonde on Blonde

    [FLAC] 2648円→1986円

    本作は1966年度作品。詩人とロックンローラー、二つの個性が見事に融合したディランの最高傑作。60年代に生まれた最高のロック・アルバムと呼び声の高い7thアルバム。フォーク・ロックのスタイルをより発展させた音作りにより、以前にも増してバラエティに富んだ作品となった。ロビー・ロバートソン、アル・クーパーなどのミュージシャンが参加、LPでは2枚組で発売された大作である。「雨の日の女」「アイ・ウォント・ユー」「女の如く」など収録。史上最高のアルバムなどの企画では必ずTOP3には入る名盤中の名盤。

  • John Wesley Harding

    John Wesley Harding

    [FLAC] 2648円→1986円

    1968年度作品。『ブロンド・オン・ブロンド』を発表直後、不運な事にディランはバイク事故を起こし瀕死の重傷を負う。それにより彼は静養も兼ねウッドストックに引き篭もった。旺盛な制作意欲を持つ二十代半ばに起きたこの出来事はディランに大きな影響を及ぼす。約二年ぶりの発表となった今作で描かれた詩の世界は、より短く簡潔になり深みを増したが、大きく異なったのはフォーク・ロック・スタイルからシンプルなアコースティック・サウンドとなった事だった。前作同様ナッシュビルでのレコーディング。ディランのアコースティック・ギターにベース、ドラムという3人編成が基本で、チャーリー・マッコイ、ケニー・バトレー、ピート・ドレイクらが参加。ジミ・ヘンの名演で知られる「見張塔からずっと」を収録。

  • Nashville Skyline

    Nashville Skyline

    [FLAC] 2648円→1986円

    1969年度作品。カントリー・ミュージックに大きく傾倒し過去の作品からは想像もつかなかった美声で歌うという劇的な変化が、大きな話題を呼んだ10枚目となるアルバム。ディラン自身にとってナッシュヴィルでは三枚目となるレコーディングで一流のスタジオ・ミュージシャンが参加。このアルバムはカントリー界の大御所、ジョニー・キャッシュとのデュエット曲「北国の少女」で幕を開け、久々のシングル・ヒットとなった「レイ・レディ・レイ」をはじめとするメロディアスな曲を数多く収録。サウンド面ばかりでなくギター片手に笑いかけるジャケット写真のディランも、全くこれまでに無いもので、賛否両論飛び交うアルバムだったが、全米では最高3位を記録するヒット。

  • Planet Waves

    Planet Waves

    [FLAC] 2648円→1986円

    1974年作品。ディランのバック・バンドとして長らく活動をともにしたザ・バンドとの初のスタジオ・アルバム。レコーディングに要した日数は三日間であったが、そんな事は微塵も感じさせない息の合った演奏を聞かせてくれる。収録された歌は、ディランとしてはポップな作りのものが多く、後の代表曲になった「いつまでも若く」は2ヴァージョン収録されている等聴き所の多いアルバム。”自らの運命の啓示を宇宙からのメッセージとして受け取った”とディラン自らが語っており、それを物語るアルバム・タイトルとなった。アルバム・カバーは、ディラン自身が描き、ライナー・ノートはディランの自筆によるもの。8年振りの全米ツアーとも重なり、ディラン初の全米1位を獲得。

  • Blood On The Tracks

    Blood On The Tracks

    [FLAC] 2648円→1986円

    1975年作品。ここ二作でのザ・バンドとの活動によってロック色を強めたディランだったが、本作は一転してアコースティック・サウンドによる穏やかな印象のアルバムになった。サウンド面での変化もさることながら、詩の面でもこれまでと一味違う味わい深い作品が多く収録されており、特に「愚かな風」は”七十年代のライク・ア・ローリング・ストーン”とまで評される。このアルバムのセッションは二度行われ、当初はディランのみによるものだったが後にミュージシャンをかき集め、アルバムの半分の曲のレコーディングをやり直して発表にこぎつけた。ディランの第二次ピークに生まれた歌の数々はいずれも質の高いもので、このアルバムは彼の最高傑作のひとつに数えられている。 全米最高1位を記録する大ヒット。

  • Shadows In the Night

    Shadows In the Night

    [FLAC] 2648円→1986円

    2015年作品。ジャック・フロスト(=ボブ・ディラン本人)がプロデュースを手がけ、10曲からなるこのアルバムは、ボブ・ディランにとって36作目のスタジオ・アルバムであり、全世界で大絶賛された2012年の『テンペスト』以来のアルバムとなる。ボブ・ディランはこの新作について次のように説明している。「このアルバムを作ったのは本当に光栄なことだった。すべて一発録りで録音した。曲によっては2テイクくらいはかかったが、オーバーダブも施していなければヴォーカル・ブースもヘッドホンも使わず、別々のトラッキングも行なわなかった。そして何よりも、録音されたままの形でミキシングを行なった。自分ではこれらの曲はどう見てもカヴァーとは思っていない。もう十分カヴァーされてきた曲たちだから。というか、カヴァーされすぎて本質が埋もれてしまった。私とバンド・メンバーがやっているのは、基本的にそのカヴァーを外す作業だ。本質を墓場から掘り起こして、新たな命を吹き込んだのだ」

  • Slow Train Coming

    Slow Train Coming

    [FLAC] 2648円→1986円

    1983年作品。宗教色の濃い作品が三作続いた後に発表された話題作で、タイトル『インフィデル』(無神論者あるいは異教徒と言った意味)はそれまでの活動に決別する意志を感じさせる。キリストが歌自体に表立って登場する事が無くなり暗示させるような表現になっている。こうした変化は、ディラン本来の姿に戻ったと旧来からのファンを狂喜させた。プロデュースはディラン本人とマーク・ノップラーによって行われ、マークの素晴らしいギターもさることながらスライ&ロビー、ミック・テイラー等の参加により落ち着いた完成度の高いアルバムになった。ディランの旺盛な制作欲を物語るように今作のレコーディングでは多数の曲が録音され、収録されなかった曲は後にアウトテイクとして発表されることになる。

  • Oh Mercy

    Oh Mercy

    [FLAC] 2648円→1986円

    1989年作品。プロデューサーに、U2、ピーター・ガブリエルのプロデュースのみならずソロ・アーティストとしても著名なダニエル・ラノワを起用し、ニューオリンズで14曲録音、その中から10曲がこのアルバムに収められた。今作にはネヴィル・ブラザーズやメイソン・ラフナー等が参加し、シンプルで力強い、それでいて愁いに満ちた出来上がりとなった。それは、当時のディランには見られなかった彼らしい個性を感じさせるもので、ここに80年代の傑作アルバムが完成した。ジャケットはディランがニューヨークの街角で目にとめた絵が使われています。

  • Infidels

    Infidels

    [FLAC] 2648円→1986円

    1983年作品。宗教色の濃い作品が三作続いた後に発表された話題作で、タイトル『インフィデル』(無神論者あるいは異教徒と言った意味)はそれまでの活動に決別する意志を感じさせる。キリストが歌自体に表立って登場する事が無くなり暗示させるような表現になっている。こうした変化は、ディラン本来の姿に戻ったと旧来からのファンを狂喜させた。プロデュースはディラン本人とマーク・ノップラーによって行われ、マークの素晴らしいギターもさることながらスライ&ロビー、ミック・テイラー等の参加により落ち着いた完成度の高いアルバムになった。ディランの旺盛な制作欲を物語るように今作のレコーディングでは多数の曲が録音され、収録されなかった曲は後にアウトテイクとして発表されることになる

  • Time Out Of Mind

    Time Out Of Mind

    [FLAC] 2648円→1986円

    80年代の傑作「オー・マーシー」の制作を務め、U2等でも有名なダニエル・ラノワをプロデューサーに迎えた実に7年振りの完全オリジナル・アルバム!ジャケットもカッコイイ!!

  • Love And Theft

    Love And Theft

    [FLAC] 2648円→1986円

    2001年作品。21世紀になって初めて発売されたスタジオ録音新作。ロック、ブルース、フォークといったいままでのジャンルを越え、まさにアメリカン・ポピュラー・ミュージックのあらゆる要素を感じさせるヴァラエティ豊かな12曲の新作が収録されている。60歳を迎えたディランが、いままでのさまざまな経験をもとに書き下ろした傑作の数々。グラミー賞コンテンポラリー・フォーク・アルバム受賞。

  • Tempest

    Tempest

    [FLAC] 2648円→1986円

    2012年作品。風に吹かれて、転がる石のように約半世紀・・・ロックの時代を作り、時代を変革し、様々な人々の人生に影響を与え続け、自ら進化し続ける”ロック界最重要アーティスト”ボブ・ディラン。走り続けるロックの神様ディラン、通算35作目となるアルバム。2014年の来日公演では今作からかなり披露。中でも本編最後に演奏された「ロング・アンド・ウェイステッド・イヤーズ」は見栄を切るような仕草含めて話題になり、今後ディランの代表曲の一つとして語られるであろう名曲。

初ハイレゾ化作品

  • Bob Dylan

    Bob Dylan

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    1962年、20歳のときにリリースされたボブ・ディランの記念すべきデビュー・アルバム。1961年の11月20日と22日のわずか2日間で録り終えたといわれて。アルバムに収められた13曲のほとんどはカバー曲だが、ブルース系の曲から同時代のフォーク・シンガーたちの曲まで、ディランのルーツが垣間見える貴重な音源集でもある。自作の「ウディに捧げる歌」は、タイトル通りウディ・ガスリーに対する敬愛の気持ちが素直に出た名曲といわれている。また、多彩なギターの演奏も今作の大きな魅力となっている。1930年代、ジャズやリズム&ブルース、フォーク・ミュージックの黎明期から活躍するCBSレコードの名物プロデューサー、ジョン・ハモンドがプロデュースをしている。(1962年作品)

  • The Times They Are A-Changin'

    The Times They Are A-Changin’

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    「風に吹かれて」を収録した名作『フリーホイーリン』に続く3作目で、フォーク・シンガーとしての人気を確立した時期の作品。この頃から同じフォーク・シンガーのジョーン・バエズと共に活動することが多くなり、フォーク界の“プリンス”とも呼ばれた。生活苦による一家心中、町の有力者に殴り殺された黒人女性、殺害された公民権運動家の人生など、実際の出来事をモチーフにして書かれた歌はメッセージ色が濃く、プロテスト・シンガーとして大きなツメ痕を残した。タイトル曲「時代は変る」は揺れ動くアメリカと世界を描き、その後多くのアーティストたちにカバーされた。本作からプロデューサーが後にサイモン&ガーファンクルらを手がけフォーク・ロックの誕生に貢献したトム・ウィルソンに変更している。(1964年作品)

  • Another Side Of Bob Dylan

    Another Side Of Bob Dylan

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    64年作品。ケネディ大統領の暗殺、スーズ・ロトロとの決定的な破局、ロンドン公演などでの出来事がディラン自身に大きな影響を与え、ディランはプロテスト・ソングから遠ざかります。代わりに彼は内面的な事象を歌うようになり、自分の愛についての曲が増えました。今作はアルバム・タイトルにあるように、これまでのディランとは別の面を収めた4枚目の作品となります。こうした変身振りに、昔からのファン、特にプロテスト・シンガーとしてのディランを望んでいる人達は戸惑いを感じ様々な評価を下しました。その多くは否定的なものでしたが、表現の幅を貪欲に広げていく彼にはそれも必然であったのかも知れません。サウンド面においては後のフォーク・ロックを予感させる出来になっています。

  • Before The Flood

    Before The Flood

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    バイク事故以来〈バングラデシュ・コンサート〉への出演こそあったものの、8年もの間本格的なステージから遠ざかっていたボブ・ディランが、盟友のザ・バンドを従えて敢行した1974年の全米ツアーの模様を2枚組に纏めた貴重なドキュメントにして歴史的名盤。ディランの代表曲はもちろんザ・バンドの名曲も収録した本作は、全米3位/全英8位と大ヒットを記録した。ギタリストとしてのロビー・ロバートソンの名演がここに。

  • The Basement Tapes

    The Basement Tapes

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    975年作品。1966年にオートバイ事故にあったディランは活動を休止しウッドストックで半ば隠遁生活を送っていた。謎めいたこの時期に(1967年4~10月)、ザ・バンドと共にビッグピンクと呼ばれた家の地下室でプライベート録音。本来は、音楽出版社に送るデモテープとして録音。録音からおよそ8年を経て陽の目を浴びる。当時70曲あまりを録音したと伝えられているが、今作には24曲が収録。休養しながらも旺盛な制作意欲で素晴らしい曲を作り続けていた60年代半ばのディランを伝える作品。

  • Desire

    Desire

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    76年作品。ローリング・サンダー・レビュー・ツアーの最中に発売され、5週連続となる全米1位を獲得しベストセラーとなった傑作アルバム。ほとんど無名に近いミュージシャンをレコーディングに起用し、彼らの荒削りで奔放な演奏をバックにディランは力強いヴォーカルを披露。このアルバムは、殺人容疑で投獄された元ボクサーであるハリケーン・カーターを応援・支持する歌から始まり当時の妻へ捧げた赤裸々な告白調の「サラ」に至るまでバラエティに富んだ内容になっています。

  • Dylan & The Dead

    Dylan & The Dead

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    ボブ・ディランとグレイトフル・デッドがジョイントして1987年7月に行なった〈アローン&トゥギャザー・ツアー〉の模様を記録したライヴ・アルバム。ありそうでなかったこのコラボレーションは大きな反響を呼び、両者にとってもメモリアルな共演となった。「スロー・トレイン」「クイーン・ジェーン」「ジョーイ」といったレアなパフォーマンスも含みつつ、ディランの力強いヴォーカルとデッドの奔放な演奏がマッチした作品。

  • Christmas In The Heart

    Christmas In The Heart

    試聴・購入 [FLAC]

    40年を越えるキャリアの中で、初となるクリスマス・アルバム。ディランは1979年にユダヤ教からボーン・アゲイン・クリスチャンに改宗、聖書を学び直しより普遍的な人生観を見出して制作した『スロー・トレイン・カミング』は賛否両論飛び交う話題作でしたが、後に高評価を得ます。その後の作品においてもキリスト教の影響が見え隠れする歌を執筆。今作は、2009年5月にサンタモニカにあるジャクソン・ブラウンが所有するグルーヴ・マスターズ・スタジオで録音。企画自体は以前から考えていたようで、そのために当初秋といわれていた『トゥゲザー・スルー・ライフ』の発売が繰り上がったと言われています。バックを支えるのは前作から若干変更され、フィル・アップチャーチ(G)、パトリック・ウォーレン(Key)らが加わっています。収録曲は、クリスマスの定番であるスタンダード曲の数々で、イラストのジャケットと相まって、ディランらしい作品が完成しました。