太田 裕美

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プロフィール

1974年11月、シングル「雨だれ」でソロ・デビュー。そのアイドル的なたたずまいとピアノ弾語りというフォーク/ニューミュージック的なスタイル、そしてハスキーながらも舌たらずでキュートな歌声で瞬く間に人気シンガーに。翌年日本レコード大賞及び日本歌謡大賞等で新人賞を受賞。その年末にはアルバム『心が風邪をひいた日』から「木綿のハンカチーフ」をシングル・カット、「およげ!たいやきくん」「ビューティフル・サンデー」という強敵に阻まれ1位獲得はならなかったが、誰しもが認める名曲として現在も歌い継がれているのはご存知の通り。「木綿のハンカチーフ」含め筒美京平・松本隆・萩田光雄トリオによるヒット曲を連発、さらには大ベスト・セラー・アルバム『A LONG VACATION』にセルフカバーが収録されている大瀧詠一提供曲「さらばシベリア鉄道」(’80)、フォーク・デュオ“風”のオリジナル・アルバム『WINDLESS BLUE』収録曲をカバーした「君と歩いた青春」(’81)など数々の名曲とめぐり合うが、80年代半ばの結婚を境に活動を控える。90年代後半から活動再開、98年筒美京平・松本隆コンビによるミニ・アルバム『魂のピリオド』発表を皮きりに作品の発表、前述の“風”の伊勢正三、元ガロの大野真澄と「なごみーず」というユニットを結成し各地でコンサートをおこなう等現在も精力的な活動を続けている。

ディスコグラフィ

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