井上 鑑

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プロフィール

いのうえあきら
キーボード奏者/アレンジャー/プロデューサー

1953年9月8日チェリスト井上頼豊の長男として東京に生まれる。
和光学園中学校、都立青山高校を経て、桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中(故・三善晃氏に師事)より、CM音楽作編曲家、キーボード奏者として活動を始め、その後、アレンジャー・プロデューサーとして多数のプロジェクトに参加。
特に故・大瀧詠一氏とは自称師弟関係を70年代ナイアガラレーベルのコロムビア在籍時から維持し「Each Time」、「NIAGARA SONG BOOK I・II」「幸せな結末」等多数にプレーヤー、アレンジャーとして参加。
2000年前後より福山雅治氏の作品作りに加わり、演奏、編曲、ツアーのキャプテンとして多数のプロジェクトに全面的に参加。2014年には初の海外公演を成功に導く一端となる。
1981年 single「GRAVITATIONS」(ヨコハマタイヤASPEC TV-CM)、album「予言者の夢」で、ソロ・アーティスト・デビュー。以降、先鋭的なサウンドと現代詩ともいえる歌詞を駆使して13枚のアルバムを発表。
伝説的バンド「パラシュート」を始め、信頼しあうミュージシャン達とのユニット的活動も意欲的に継続している。「井山大今」「HARISSA」「RHM」「Green-Ball-Session」「Seven」 など。最新プロジェクトとして山木秀夫氏、三沢またろう氏との変則編成トリオ「DSD Trio」が2013年秋より始動。

ディスコグラフィ

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