Brad Mehldau Trio

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プロフィール

1970年8月23日フロリダ州マイアミで生まれる。

ニューヨークのクラブを拠点に、たちまち頭角を現すと、94年にはジョシュア・レッドマン・カルテット『ムード・スウィング』のセッションに抜擢され、一躍世界中の注目を浴びる。そこでの演奏が認められワーナー・ブラザーズと契約し、95年にメジャー・デビュー作『イントロデューシング・ブラッド・メルドー』を発表し、“同年の最優秀ジャズ・アルバムの一つ(ワシントン・ポスト紙)”と賛辞を浴びた。
デビュー作の録音に前後して、ラリー・グレナディアとホルヘ・ロッシィとレギュラー・トリオを組み、「アート・オブ・ザ・トリオ」と冠したシリーズ作品を5枚リリース。ジャズ雑誌の読者投票や批評家投票で最優秀に選ばれたほか、シリーズ2作目と4作目は、グラミー賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。ピアノ・ソロの作品も同時進行で発表しており、“哀歌”を主題にした『エレゲイア・サイクル』(99年)と、東京すみだトリフォニーホールで収録された『ライブ・イン・トーキョー』(04年)がある。

また、メルドーの音楽はスタンリー・キューブリック監督の「アイズ・ワイド・シャット」、ヴィム・ヴェンダース監督の「ミリオンダラー・ホテル」を含め、数々の映画音楽にも起用された。06年にはジャズ・シーン最大のプロジェクト=夢の顔合わせが遂に実現!!ノンサッチ・レーベルが誇る、ジャズ界ナンバーワン・ギタリスト:パット・メセニーと、ブラッド・メルドーによるスーパー・プロジェクト第1弾として『メセニー・メルドー』をリリース。
翌07年には、『カルテット』をリリース。パット・メセニー、ブラッド・メルドー、ラリー・グレナディア、ジェフ・バラードの4名が参加し、メセニーのメロウなギターとメルドーの詩的なピアノが織り成す、鮮烈かつ繊細な、モダン・アートな仕上がりとなっている。

ディスコグラフィ

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