軽井沢国際音楽祭

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プロフィール

2002年、軽井沢町の地元の皆さまとNHK交響楽団のメンバーが協力して、「Karuizawa & Music」として始まった本祭は、横川晴児氏を音楽監督とし、若手音楽家の育成と国際色豊かなトップアーティストによる演奏会など、質の高い音楽の発信を目指してまいりました。2008年には、軽井沢ご訪問中の天皇皇后両陛下のご来臨も賜ることができました。
開始当初は、軽井沢ユニオンチャーチ、軽井沢プリンスバンケット、万平ホテルなどを舞台に、また季節も秋に、演奏会を行っておりましたが、軽井沢大賀ホールが完成して以来は、豊かな響きを誇る大賀ホールでのコンサートも多数開催しています。
都会では味わうことが難しくなった“安らぎ”に重きを置き、2014年より、軽井沢での音楽のあるライフスタイルを提案すべく、多岐にわたるコンサートを展開しています。「軽井沢おんがく散歩」では、軽井沢の朝、昼、夕暮れ、夜様々な時間帯に、ランドマークとなる教会や美術館、ホテル、街角のあらゆるところで、国内外で活躍するトップレベルの奏者たちによる最上の音楽をお届けしています。 また、「こども音楽祭」など、軽井沢にファミリーで訪れる方々に向け、良質な音楽体験の機会としてのコンサートも開催して参りました。地元ハルニレテラスの「夏の夜の音楽会」へのコレボレーション出演や、軽井沢少年少女合唱団との共演など、町内の施設団体との協力企画なども展開しております。
軽井沢での様々な音楽会、音楽祭がある中で、15年の歴史を重ねる 軽井沢国際音楽祭は、演奏家と聴衆が「We Love Karuizawa」の絆で繋がっています。

ディスコグラフィ

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