名古屋フィルハーモニー交響楽団

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プロフィール

愛知県名古屋市を中心に、中部・東海を代表するオーケストラとして、地域の音楽界をリードし続けている。その革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く日本中に話題を発信。“名フィル”の愛称で地元からも親しまれ、日本のプロ・オーケストラとして確固たる地位を築いている。
2016年4月に小泉和裕が音楽監督に就任。日本を代表する巨匠指揮者の就任に、全国から高い注目と期待が集まっている。2017年は就任2シーズン目を迎え、ますます関係を深め、さらに音楽的な水準を高めることを目指している。ほかに現在の指揮者陣には、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)、円光寺雅彦(正指揮者)、川瀬賢太郎(指揮者)が名を連ねている。また2017年4月より、パリ在住で国際的な注目を集めている作曲家 酒井健治が、コンポーザー・イン・レジデンスに就任。
2002年、ウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・ホーネックが首席客演コンサートマスターに就任。また2000年以来、ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーを中心に特別編成されたオーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」と共演を重ねて深い交友関係を築き、2017年に合同演奏は15回目を迎える。
楽団結成は1966年7月10日。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年に愛知県より認定を受け公益財団法人となる。2013年に東海市、2016年に愛知県立芸術大学と音楽教育の推進と文化芸術の振興を目的とした協定を結ぶ。
意欲的なプログラミングの「定期演奏会」をはじめ、有名作品を中心に取り上げる「市民会館名曲シリーズ」や、障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」、市内の学校を訪問する「名古屋市内小・中学校移動音楽教室」など、バラエティに富んだ年間約120回の演奏会に出演。創立から50年を越え、さらなる飛躍を期している。

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