【mora限定】(K)NoW_NAMEハイレゾ独占先行&スペシャルインタビュー!

主題歌、 挿入歌、 挿入歌、 BGM などアニメーション作品の音楽を総合的に手掛けるクリエイティブ・ユニット、(K)NoW_NAME。
2019年4月24日(水)より、待望の新曲が配信開始しました!ハイレゾはmora独占先行配信です。
 “妖精兵”の戦いを描くP.A.WORKS オリジナル TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』OP&EDテーマとなっています。

 

(K)NoW_NAME
「KNOCK on the CORE / Ash-like Snow」

TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』OP&ED THEME SONG

TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』OP&ED THEME SONG「KNOCK on the CORE/Ash-like Snow」/(K)NoW_NAME

試聴・購入 [AAC]

試聴・購入 [ハイレゾ]

 

moraでは、ボーカルを担当しているAyaka Tachibanaさん、NIKIIEさん、AIJさんにインタビューさせていただきました!
(K)NoW_NAMEにとっては、約1年半ぶりの音楽プロデュース作品となるTVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』。ボーカルとして、楽曲に込めた想いに迫ります。

 


―― 『Fairy goneフェアリーゴーン』は、2016年『灰と幻想のグリムガル』、2017年『サクラクエスト』に続いて3作品目の音楽プロデュース作品となります。ボーカルの皆さんにとって、どのような想いのこもった作品ですか?

AIJ:作品を事前試写させていただいて、かなり深い物語があり、吸い込まれるような面白さがあると感じました。今回の『フェアリーゴーン』で主題歌を担当させていただき、作詞のみならずラップもさせていただけて、すでに自分の中ではかなりテンション上がる作品となっております!
Ayaka Tachibana:シーンに合わせて楽曲を作る手法を取り入れているので、レコーディングの際はそのシーンのセリフの一環のような、目で見る世界にプラスして耳で世界の立体感を感じていただけるよう、細胞全てを奮い立たせて挑んでおります。
NIKIIE:(K)NoW_NAMEとして久しぶりに制作に取り組めるのが純粋に嬉しく、気合いが入っています。『灰と幻想のグリムガル』や『サクラクエスト』の制作を通して、メンバー間の距離感も近く深くなったと思うので、改めてこのチームで、このチームの一員として、『フェアリーゴーン』の世界観にしっかり答えていきたいと思います。

 

――活動4年目を迎え、ユニットとして、あるいはメンバーとして変化・成長した点はありますか?

AIJ:今までの作品ですと作詞家として携わることが多く、ボーカリストとして表舞台に立つ機会は少なかったのですが、今回オープニング曲「KNOCK on the CORE」を歌わせていただいているというのもあり、‪(K)NoW_NAME‬として活動する意気込みがより強くなりました。挿入歌も数多く担当させていただいているので、毎回の放送が待ち遠しい感じです。成長的なお話ですと、見られることを意識してダイエットを少しずつ始めました(笑)。
NIKIIE:私個人としては、一緒に音を出すまでメンバーと通じ合えるのか、はたまた信頼してもらえるのか…などと普段からちょっと疑心暗鬼なところがあるのですが、ライブを通してその不安がなくなりました。信頼できるからこそ意見も出てくるし、もっと色んな景色を見たいし、そうゆう純粋な”欲”を感じられるようになった事がメンバーとしての成長かなと思います。
Ayaka Tachibana:ライブの回数を重ねた事もあり、より楽曲を育てられたのではと思っております。また、この楽曲は実はこういう歌い方の方がもっと伝わるのではとか、自分自身の歌い方や表現の仕方の引き出しを増やす事ができました。

 

――6人の作曲家・作詞家によって生み出される幅広い曲調が、魅力の1つである(K)NoW_NAME。メンバーの一員として歌ってきた中で、レコーディングの際に最も苦労した(歌いづらかった/今までに取り組んだことがなかった)のはどの楽曲ですか?

Ayaka Tachibana:英語曲です。「th」の発音が難しいですひたすらに。
NIKIIE:苦労と感じたことは特にありませんが…しいて言うならMakoto Miyazakiさんの書くメロディーはいつもこっそり(笑)難しいひっかけがあるので、あまり音符を考えないように歌うときはあります。「私、きっと試されてる…!」とMakotoさんの優しい笑顔が脳裏に浮かびます(笑)。
AIJ:個人的には、全曲が今まで取り組んだことのないジャンルなので、毎回レコーディングでディレクターJUMBOさんやTOHOのJUMBOさん(※1)と意見を交換しながら楽曲制作しています。実は僕は‪(K)NoW_NAME‬以前はR&B系のシンガーソングライターだったので、割とメロウな曲が多く、大好きなROCK系はカラオケでONE OK ROCKやX JAPANやL’Arc~en~Cielを歌うときに限られていたんです。でも‪(K)NoW_NAME‬でのAIJ曲はかなりROCK曲が多く、自分の中の新しい引き出しを出してもらったプロジェクトであるとも思っています。ちなみにラップは得意ではあったのですが、個人としての楽曲ではやっていなく、ガッツリ入れたのは‪(K)NoW_NAME‬が初めてなんです(笑)。皆さんに気に入っていただけていると嬉しいです。

※1:‪(K)NoW_NAMEには、チーム内に2人のJUMBOさんがいらっしゃいます。

 

――これまでの作品に引き続き、『Fairy goneフェアリーゴーン』でも主題歌や数多くの挿入歌を担当されています。練習や歌入れなど、スケジュール面で苦労した点はありますか?また、忙しいときの息抜き方法を教えてください。

NIKIIE:歌入れでプロデューサーから具体的なイメージやストーリーを追加で聞けるので、できるだけ柔軟に表現を変えられるように、いつも作り込まない程度に練習していきます。息抜きをしたいときは、公園とかにプチピクニックに行きます。
AIJ:もともと僕はR&B系のPOPシンガーなので、ROCKチューンイズムを表現することに苦労しました。ラップは引き出しの奥深くに閉まっていたテクニックだったのですが、‪(K)NoW_NAME‬でたくさん歌っているのを機に、もはやアニソンラッパーと呼ばれるくらいに頑張りたいです!!忙しい時の息抜きは…好きなアーティストのYouTube動画を観ることです。

 

――オープニング曲の「KNOCK on the CORE」はAyaka TachibanaさんとAIJさんの掛け合いがかっこいい1曲ですが、レコーディングの際の秘話などありますか?

AIJ:英語詞の歌録りのときは僕がディレクションすることが多く、録った声を確認する作業時にブースで少し待ってもらうのですが、その時のAyakaの精神統一の仕方が面白くて、椅子の上でチョコンと丸まって座ってて、まるで猫みたいで可愛いなと思ってます(笑)。僕の秘話としては、ラップを考えるときは大体夜中なので、ガンガン声を出して練習するのが難しく、いざレコーディングに挑んだ際に、こんなに速かったっけ?と焦ることが結構あります(自分で作ってるのに笑)。
Ayaka Tachibana:英語の楽曲は基本的にAIJさんがディレクションして下さるので、私が歌を録る時には「いいね!超いいね!もっとこうしたらいいんじゃない!」と、それはもう英会話教室のようにノリノリでヒューヒューでいらっしゃっるのですが、AIJさんご自身がボーカルブースに入られた瞬間に「はい、あ、はい、わかりました、はい」と豹変された所に可愛さを感じました。でも完成した曲中のラップはスーパーかっこいい。

 

――個人としても活動しているNIKIIEさんですが、(K)NoW_NAMEのメンバーとして歌う際に意識していることはありますか?またエンディング曲の「Ash-like Snow」は歌詞が印象的なミディアムバラードですが、レコーディングの際に思い浮かべた情景があったら教えてください。

NIKIIE:基本的に(K)NoW_NAMEの歌は、具体的なシーンがあったり、キャラクターの思いや背景、ストーリーテリングがあるので、あくまでその世界観に寄り添うように歌う意識をしています。「Ash-like Snow」は8分6拍子で童話やファンタジーの雰囲気があるので、迷いの森を抜けた所で歌っているイメージで歌入れしたのですが、『フェアリーゴーン』のED映像を見たときに頭の中で想像していた画がついていたのでびっくりしました。

 

―― 新元号「令和」が発表されましたが、ズバリ、(K)NoW_NAMEを漢字2文字で表すと?

NIKIIE:「知名」。ノウネイムを直訳してそのまんまで当ててみました(笑)。名前が覚えにくいと言われがちですが、どうか覚えてもらえますように!と新時代に願いを込めて…(笑)。
Ayaka Tachibana:「味覇」ですね。ウェイパー。色んな楽曲と多種多様な人間が入っております。
AIJ:「個性」ですかね。とにかく数多くのジャンルスタイル、歌い方、リリックの構築、ハモリ、人、が関わっているプロジェクトですが、関わる全ての人の個性が活かされている様々な楽曲が楽しめるクリエイティブ・ユニットだと思っています!音楽業界にもアニメ業界にも未だかつてないグループなので、是非今後のリリース曲にも注目していただきたいです!

 

――最後に、(K)NoW_NAMEを応援している皆さまや、『Fairy goneフェアリーゴーン』を毎週楽しみにしている皆さまへのメッセージをお願いします。

Ayaka Tachibana:『フェアリーゴーン』をご覧の皆様、応援して下さる皆様、いつも本当にありがとうございます。“あれ、そういや最近(K)NoW_NAME見ないぞ2018”から飛び出し、2019年。またこうして素敵な作品の楽曲を手掛けさせていただく事になりました事、心より感謝しております。これから益々色んな展開を見せていく『フェアリーゴーン』の世界を楽曲でさらに色付けしていけるよう、考え、作り、歌ってゆきますので今後とも(K)NoW_NAME、そして『フェアリーゴーン』をどうぞよろしくお願い致します。
NIKIIE:『フェアリーゴーン』に寄り添う音楽を思いを込めて、時間をかけて、一つ一つ制作しています。是非、OPED曲のみならず挿入歌や劇判も注目して聞いてみてください。ライブでもみなさんとお会いできる日を楽しみにしています!!
AIJ:いつも‪(K)NoW_NAME‬を応援してくださる皆様、‪(K)NoW_NAME‬が関わる作品を応援してくださる皆様、いつも本当にありがとうございます!AIJとしてはこれまで少し裏方な動きが多かったのですが、『フェアリーゴーン』ではかなり出番が多くなってます(笑)。英語なのでメッセージが伝わりにくい部分もあるかもしれませんが、僕らはアニメ作品の各シーンやテーマに合わせた楽曲制作をモットーに創作活動をしているので、アニメファンの皆様へ是非‪(K)NoW_NAME‬音楽が届けばと思っています!これからも末長く宜しくお願いします!!

 

(K)NoW_NAME アーティストページはこちら